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メタモン「今日も育てやに潜入するか」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 15:50:18.14 ID:wH77vvxD0
メタモン「もし孕ませてもアホどもは誰かがこっそり置いてったと思い込んでるからかわいいガキどもとヤり放題だし。
     たまに熟女ともセックスできるしまさに楽園だぜ。クククッ」



メタモン「さあ、今日のターゲットはあいつだ。いただきまああああああ!」(ドロォ


―その後―
メタモン「今日はいまいちだったな。あんま気持ちよくなかったし。
     まぁきれいな膣口を拝めただけよしとするかな。
     さっ、帰るか」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「ちょいとお待ち」

メタモン「あ?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 15:52:28.45 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「アンタかい?近ごろこの辺りで出没するメタモンってのは」

メタモン(なんだこのデブは)

メタモン「そういうお前は誰だよ」

ミルタンク「わたしはミルタンク。ここで預けられたポケモンたちの世話をしてる者だよ。
      見たところ、最近育てやを荒らしてるメタモンというのはどうやらアンタのことのようだね。
      ポケモンたちの間でウワサになってるよ」

メタモン「へぇ、もうウワサになってんだ。
     おれってばちょっとした有名ポケモン?」(ニヤニヤ

ミルタンク「色々話したいことがあるけどアンタも疲れてるだろう。
      どうだい?わたしのミルクでも飲んで休憩していかないかい?」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 15:54:53.71 ID:wH77vvxD0
メタモン「はぁっ?自惚れんなよ。ババアに用はねぇっつーの」

ミルタンク「好意は素直に受け取るもんだよ。さぁこっちにおいで」

メタモン「どうせおれが油断したところを捕えて通報しようって魂胆だろ?
     そんな古臭い手に引っかかるか」

ミルタンク「そんな野蛮な仕事はニンゲンがやることさ。
      わたしの仕事はここへくるポケモンにおいしいミルクを提供する。
      ただそれだけだよ」(ニコッ

メタモン「……」

メタモン(お口直しにはいいかもな。このメスブタ、誰かを騙すような顔には見えねぇし。
     ……いや、簡単に信じちゃダメだ。
     あの笑顔には必ずなにか裏があるにちがいねぇ)

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 15:56:35.00 ID:wH77vvxD0
メタモン「1つ聞かせてくれ。一体なにを企んでるんだ?」

ミルタンク「なんだって?」

メタモン「自分でおいしいミルクって言うぐらいだからお前のミルクはさぞかし美味いんだろう。
     そんなミルクを不法侵入したおれに無償で提供する。
     かと言ってお前がニンゲンにチクったり通報するとも思えない。
     一体どういうつもりだ?」

ミルタンク「なにを深読みしているんだい。
      さっきも言ったはずだよ。
      わたしはここへやってきたポケモンたちにおいしいミルクを提供するのが仕事だって」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:00:51.40 ID:wH77vvxD0
メタモン「おれみてぇな不届き者にも与えられた任務は遂行する。
     そういうことか?」

ミルタンク「そういうことさ。アンタと出会ったのもなにかの縁だろうからねぇ。
      それに、アンタを取っ捕まえるつもりなら声をかけずにのしかかってるよ」

メタモン「お前にのしかかられたら一瞬でぺしゃんこになりそうだな。考えただけでも恐ろしい……」

ミルタンク「でもわたしはしなかった。何故か?理由はさっき言ったとおりだよ。
      これでもまだわたしのことを疑うかい?」

メタモン「……」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:02:43.37 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「信用できないなら仕方ないね。また気が向いたらいつでも――」

メタモン「いや、わかった。今回だけは信用してやる」

ミルタンク「おぉ、そうかい。説得した甲斐があったようだね」

メタモン「勘違いすんなよ。今回だけだからな。
     これでもしお前がニンゲンとグルだったら、陥れでもしたら……おれは一生お前を許さねぇからな」

ミルタンク「わたしがそんな卑劣な真似できる顔に見えるかい?」

メタモン「女は怖ぇからな」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:06:24.42 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「いちいち疑念を抱いてちゃ身体に悪いよ。
      そんなことより早くおいで。
      わたしももうちょっとしたら休憩が終わっちゃうからね」

メタモン「……よし、いいだろう」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「アンタが満足するまでたーんとお飲み」

メタモン「見かけによらずエロいこと言いやがって。いや、見かけどおりか、乳丸出しだし。
     ふんっ、お前の望みどおりたっぷり搾乳してやるよ。
     出なくなるまでな」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:14:02.77 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「さぁおいで」

メタモン「這い上がるのめんどくせえ。抱っこしろ」

ミルタンク「はいはい」(フワリ

ミルタンク「おや、アンタ軽いねぇ。てっきり身体に埋まって持ちにくいものかと思ってたよ」

メタモン「スライム状だからと言って侮られちゃ困るぜ。
     さぁて、どのおっぱいをかわいがってやろうかな?」(ジュルリ

ミルタンク「どれでもいいから早くしな」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:17:53.00 ID:wH77vvxD0
メタモン「こいつでいっか。吸ったら出てくんのか?」

ミルタンク「そうだよ。歯のないアンタになら噛まれても痛くないし好きなだけ飲みな」(ニコッ

メタモン「そこまで言うならもらってやるか。仕方ねぇなぁ」(モゾモゾモゾ

メタモン「いただくぞ」(チューチューチュー

メタモン「!」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:22:55.69 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「どうだい?」

メタモン(う、うめぇ。なんだこの味)(チューチューチュー

ミルタンク「わたしのお乳目当てにやってくるポケモンは多いんだよ。
      アンタもきっとそうなるだろうねぇ」

メタモン「ふ、ふんっ。誰が」(チューチューチュー

ミルタンク「ふふっ、アンタよく見りゃかわいい顔してるねぇ」(ナデナデ

メタモン「ガキ扱いすんな。メタモンにかわいいもクソもあるかよ」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:29:24.64 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「でも飲んでる時のアンタの顔、乳飲み子そのものだよ」

メタモン「あんまりからかうと怒るぞ」(チューチューチュー

メタモン(しかしうめぇなマジで。育てやのポケモンどもは毎日こいつの乳をもらってるのか。
     ほんの少しだけうらやましいぜ)

メタモン「おい」

ミルタンク「なんだい?」

メタモン「お前は毎日毎日色んなやつらにこうしておっぱいを与えてんのか?」

ミルタンク「そうさ。どこかの街にはわたしが搾った乳を販売してるらしいよ」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:40:14.33 ID:wH77vvxD0
メタモン「販売?」

ミルタンク「そう。ニンゲンのポケモンたちはそれを飲んで元気になるのさ。
      需要もあるようだしわたしはこの身体に生まれてきたことを誇りに思ってるよ」

メタモン「所詮は家畜のくせに虚しくならねぇのかよ。かわいそうなやつめ」(チューチューチュー

ミルタンク「最初は確かに嫌だったけどね、みんなの喜んでる笑顔を見てるとわたしも嬉しくてね。
      それにわたしはやっぱりこうしてお乳を分け与えてるのが性にあってるのさ。
      現にアンタはわたしのおっぱいをおいしそうに飲んでる。
      それだけで幸せになるんだよ」

メタモン「ふーん。天性を活かした仕事…か」(チューチューチュー

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:47:36.65 ID:wH77vvxD0
―しばらくして―
メタモン「ふぅっ、腹いっぱいだぁ」

ミルタンク「満足したかい?」

メタモン「まぁな。味はそこそこってとこかな。まっ、悪くはなかったぜ」

ミルタンク「ふふっ、おいしく飲んでくれたらわたしはそれでいいのさ」

メタモン「あっ、礼は言わねぇぞ。
     別におれが懇願したわけじゃねぇんだし」

ミルタンク「分かってるよ。ところで今日はもう帰るのかい?」

メタモン「ああ。明日またガキどもを犯しにくるよ。止めたって無駄だぜ」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 16:52:46.26 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「アンタの好きにすればいいさ。わたしが邪魔をする権限はないからね。
      また飲みたくなったらいつでもおいで。
      待ってるよ」

メタモン「けっ、自惚れんなデブタンク。おれは暇じゃねぇんだ。じゃあな」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「変な連中に捕まるんじゃないよ」

メタモン「心配ご無用。あばよ」(モゾモゾモゾ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:00:48.23 ID:wH77vvxD0
―次の日―
メタモン「さぁて、今日はどんなやつらがいるのかな?」

メタモン「……そういやあいつはいんのかな。一応確認しとくか」(モゾモゾモゾ

メタモン(ん?あれ、いねぇのか。どっかの部屋で乳でも与えてんのかな。
     もしくは非番か。ちっ、昨日はいつでもおいでとか抜かしてたくせに)

メタモン「ふん、別におっぱいの味が忘れられなくてきたんじゃねぇからな。
     おれはただヤりにきただけだからな。
     あんなデブに用なんかねぇんだ。これっぽっちも」(モゾモゾモゾ



メタモン「いただきまああああああああ!」(ドロォ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:06:16.18 ID:wH77vvxD0
メタモン「ふぅっ……」

メタモン「満足したっちゃしたが……なんか不完全燃焼だな。
     いまいちしっくりこねぇな」(キョロキョロ

メタモン(やっぱり今日あいつはいねぇか。せっかく仕事させてやろうと思ったのに)

メタモン(まぁいねぇんならしょうがねぇな。今日は引き上げだ)(モゾモゾモゾ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:12:16.51 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「ボウヤ」

メタモン「!」ガバッ

ミルタンク「やっぱり今日もきてたんだね。メタモンのボウヤ」(ニッコリ

メタモン「お、思わず振り向いちまった。おれとしたことが……」

ミルタンク「今日はもうお帰りかい?」

メタモン「あ、ああ。やることやったし。また明日もくるからじゃあな」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「おや、ミルク飲んでかないのかい?」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:25:53.67 ID:wH77vvxD0
メタモン「いらねぇよ。昨日言っただろ。おれは犯しにここへきてるだけだ」

ミルタンク「そうかい。でも飲みたくなった時は遠慮なく言いな。
      いつでも歓迎するよ」

メタモン「ふんっ、気が向いたらな」(モゾモゾモゾ

メタモン「……」(チラッ

ミルタンク「ふふっ、やっぱり欲しくなったかい?」

メタモン「だ、誰が。明日もヤりにくるからな。勘違いすんじゃねーぞ」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「気をつけるんだよー」

メタモン(お前はおれの親かっつーの)

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:31:47.73 ID:wH77vvxD0
―その夜―
メタモン「……」グウウゥゥ

メタモン(腹減ったな……)

メタモン「…………」グウウゥゥ

メタモン「あぁもう寝れねぇ!食いもん探しに行くか」

メタモン「……あいつのミルク飲んだら腹いっぱいになるかな?」

メタモン「……」

メタモン「空腹には勝てねぇ。くそっ、飲みに行くか」(モゾモゾモゾ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:36:21.03 ID:wH77vvxD0
―育てや―
メタモン「うわっ、閉まってて入れねぇ。弱ったな……」(キョロキョロ

メタモン「あそこの窓から入るか。よかった、メタモンの身体で」(モゾモゾモゾ

メタモン(あいつは……いた。気持ちよさそうに寝てやがる)

ミルタンク「zzz……」

メタモン(誰もいねぇな)(キョロキョロ

メタモン(よし、早いとこ飲んで戻ろう)(モゾモゾモゾ

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:42:36.92 ID:wH77vvxD0
メタモン「おい、起きろ、おい」

ミルタンク「んーっ……」

メタモン「起きろって。早くしてくれ」

ミルタンク「んーっ……あれっ……?なにしてるんだい?」

メタモン「腹減ったからもらいにきてやったぞ。ミルク飲ませてくれ」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:44:23.12 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「おかしいねぇ。入口はとうに閉まってるはずなのに。
      ボウヤ、どうやってここへきたんだい?」

メタモン「そのボウヤってのいい加減やめろよ。
     そこだよそこ。幸い開いてたもんでな」

ミルタンク「窓から入ってきたのかい?全く困った子だねぇ」

メタモン「んなことどうでもいいから早く起きろ。腹減って死にそうなんだ」

ミルタンク「はいはい。んーっ……」(ムクリ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 17:54:26.54 ID:wH77vvxD0
メタモン「ガマンできねぇ。いただくぞ」(ムニュッ

ミルタンク「これからはなるべくわたしが起きてる時にきてほしいね。
      寝起きのお乳は味がおちるんだよ」

メタモン「いや、十分うめぇよ」(チューチューチュー

ミルタンク「そんなに焦って飲まなくても誰もとりゃしないよ。
      ゆっくりお飲み」

メタモン(んあぁ、うめぇ。生き返る)(チューチューチュー

ミルタンク「だから帰る前に飲んでいけばよかったのに。
      ボウヤもいじっぱりだねぇ。
      もっと素直になったらどうだい?」

メタモン「バカめ、昼間は単に気が乗らなかっただけだ。
     それにおれはお前に仕事与えてやってんだ。
     感謝しろ」(ムニュッ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 18:06:31.25 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「ボウヤ、飲みながらでいいから話を聞いてくれないかい?」

メタモン「だからボウヤってのやめろって」

ミルタンク「ああ、悪かったね。ところでボウヤ、アンタ最近こどもにまで手を出してるそうだね」

メタモン「だからやめ……もういい、いちいち突っ込むのもバカらしくなってきた。
     ここに預けられてるポケモンのことか?
     ああ、言われてみりゃここんとこ毎日ガキどもを襲ってるなぁ。
     あいつらオスメス問わずいいボディーしてるからな。
     それがどうかしたか?」

ミルタンク「あんたのやることにどうこう口出ししたくはないけどね、黙って傍観しとくわけにもいかないからね。
      ボウヤ、幼いこどもを襲うのはダメだよ。
      わたしぐらいのおとなならまだしも、さすがにこどもにまで手を出しちゃまずいよ」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 18:22:44.23 ID:wH77vvxD0
メタモン「なにがまずいんだ?」

ミルタンク「ニンゲンの眼はごまかせてもわたしの眼はごまかせないよ。
      時々置かれてるポケモンのタマゴ、あれをこどもに作らせてるのはボウヤだね?」

メタモン「ああ、そうさ。あいつらすげぇよな。あんな1日でポンポンタマゴ産むんだぜ。
     しかもオスどもなら孕ませる心配ねぇからヤり放題だしここは天国だよな。
     腹減ったらお前のおっぱい飲みにくりゃいいしさ」(チューチューチュー

ミルタンク「あのねボウヤ。ボウヤがここで預けられたポケモンで合意の元で子作りするならわたしはなにも言わない。
      だけどね、ボウヤはあくまで野生のポケモンなんだ。
      無差別にこどもまで襲うのはちょっとわたしも見過ごすわけにはいかないんだよ。
      わたしも一応ここで飼われてる身だし、事態を知ってて知らん顔をするのは無責任だし…ね」

メタモン「なんだよ、説教か?昨日は『わたしが邪魔する権限はない』とか言ってたくせに」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 18:36:16.56 ID:wH77vvxD0
ミルタンク「いきなり頭ごなしに注意するのもどうかと思ってね。
      こうやってある程度親しんでから言った方がアンタも聞いてくれるだろう?」

メタモン「……」(チューチューチュー

メタモン「おれが警戒心をなくしたタイミングを見計らってやんわりと注意…か。
     ははっ、メスが優しくする時はやっぱりなにか裏があるもんなんだな」

ミルタンク「すまないね。でも見過ごすわけにはいかないんだよ」

メタモン「言っとくがおれはやめねぇぞ。
     穴があったら無性に犯したくなるのがおれの気質なんだ。
     生まれつき持ってる性質ってのはいつまでたっても消えねぇんだ。
     生涯ミルクを供給し続けるお前ならおれのこの気持ち、わかるだろ?」

ミルタンク「少しはね。いきなりやめろとは言わないさ。
      ただ……こどもを襲うのは金輪際やめてもらえないかい?」

メタモン「

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 18:47:30.99 ID:wH77vvxD0
メタモン「悪ぃがその要求は飲めねぇな。断る」

ミルタンク「ボウヤ、お乳なら毎日飲みにきていいから今後は控えめにしてほしいんだ。
      わたしからのお願いだよ」

メタモン「交換条件か。ふんっ、バカバカしい。
     んっ?ってことはお前のおっぱいをガマンする代わりにいくらでも襲っていいってことだよな?
     裏を返せばそういうことだろ?」

ミルタンク「ボウヤ、そんな駄々っ子みたいなこと言わないで……」

メタモン「ボウヤボウヤって連呼してるお前が言うセリフか!
     よし決めた!明日からここにいるガキども全員を強姦してやる!
     お前は眺めながらおっぱいでも飲ませとけばいいさ」

ミルタンク「ボ、ボウヤ、それは……」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 18:56:06.33 ID:wH77vvxD0
メタモン「うるさいデブ!ニンゲンに飼われてる分際で偉そうに言うな!」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「あっ、ちょっとお待ちボウヤ!」

メタモン「ボウヤ言うなっつってんだろ!次言ったら全部の乳首に吸いついてミルク搾り取るからな!」

ミルタンク「ボウ……メタモンのボウヤ!」

メタモン「黙れ!」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 19:07:05.00 ID:wH77vvxD0
メタモン「胸糞悪いぜくそっ。おいしかったミルクが台無しだ。ちくしょう」

メタモン「とにかく寝るか。腹も満たされたし」

メタモン(明日は早めに出向くか。
     あのメスブタの困り果てた顔が楽しみだぜ、へへっ)

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 19:38:38.60 ID:UEUvDKcyO
―翌日、昼下がり―
メタモン「さあ、今日はどんな穴がおれを待ってんのかなー」

ドカドカドカッ

メタモン「なんだこの音!?」(キョロキョロ

ミルタンク「ボウヤ!」(ドカドカドカッ

メタモン「……ってお前かよ!でかい足音たててんじゃねぇよ!バレるだろうが!」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 19:51:46.55 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「ボウヤ!中へ入っちゃダメだよ!
      捕まっちまうよ!」

メタモン「はぁっ?んなこと言ってビビらせようったってムダだぞ。
     どいてくれ」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「入っちゃダメだって!袋のネズミになっちまうよ!」(ムニュッ

メタモン「気安くさわんな!デブに用はねぇんだよ!」(モゾゾゾゾッ

ミルタンク「ボウヤぁ!」

メタモン「うっせぇ!行くっつったら行くんだ!」(モゾゾゾゾッ

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 19:59:21.62 ID:UEUvDKcyO
メタモン「ったく、メスのヒステリーほど見苦しいもんはねぇな」

モゾモゾモゾ

メタモン「……やけに静かだな。けどポケモンの気配はするし。
     とにかく奥まで行ってみるか」(モゾモゾモゾ

メタモン(んっ?この部屋から物音がするぞ。ガキどもめ、いちゃいちゃしてやがんだな。
     よーし、乱入してオスメス交えて3Pだ、へへへっ)(モゾモゾモゾ

メタモン「いただきまあああああああ!……あれっ?誰もいねぇ」(キョロキョロ


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:07:07.02 ID:UEUvDKcyO
バタンッ!

メタモン「! なっ、あ、開かねぇ」

ウインディ「かかったな」スッ

メタモン「げっ!?ウインディ!」

ウインディ「お前がここを荒らしてたメタモンか。
      ニンゲンに頼まれて今日から見張りを始めたが、まさか初日からのこのこやってくるとは。
      飛んで火に入る夏の虫だな」(ニヤリ

メタモン(や、やばい。逃げ場所がねぇ……)


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:14:26.00 ID:UEUvDKcyO
ウインディ「育てやを荒らした報いは……分かってるな?」(ニヤニヤ

メタモン「ふ、ふんっ!てめぇごとき変身して返り討ちにしてやらあ!」

ウインディ「ふふっ、できるものならやってみろ」

メタモン「いっ!?」

次々と部屋に潜んでたウインディが姿を現す。

メタモン「ウ、ウインディが4匹も。こんなにいやがったのか……」

メタモンは4匹のウインディに取り囲まれた。
ジリジリとウインディたちがメタモンに歩を進めていく。

メタモン「ひ、卑怯だぞ!4対1なんて!」

ウインディ「はっ!腐れ外道のお前が言うセリフか」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:21:47.72 ID:UEUvDKcyO
ウインディ「楽しませてくれよ」(ニヤニヤ

メタモン「うわああああああああっ!」



―育てや・入り口―
メタモン「はぁっ、はぁっ、気持ち悪ぃ……」

ウインディA「中々よかったぜ。絶倫メタモン」

ウインディB「病み付きになる快感だったな。
       おれたちの子供、孕んだら教えろよ」

メタモン「ふざ…けんな……」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:27:09.71 ID:UEUvDKcyO
ウインディA「あぁっ?痛めつけなかっただけ感謝しろ。
       これに懲りたら2度と育てやへ入らないことだな」

メタモン(帰ろう……。早く、早く休みたい……)(モゾモゾモゾ

ウインディA「また会った時はよろしくなー」

ウインディB「今度は咥えろよー」(ケラケラッ

メタモン(くそっ、クズどもが!うぅっ、気持ち悪ぃ……。とにかく今は休みてぇ……)

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:40:08.28 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「ボウヤ!」

メタモン「大きい声出さないでくれ。身体に響く……」

ミルタンク「あぁっ、間に合わなかった。ごめんよ、ごめんよボウヤ……」

メタモン「なんでお前が謝る?」

ミルタンク「あの時わたしが強く引き止めておけば、無理矢理引き止めておけばこんなことにはならなかったのに。
      ごめんよボウヤ。わたしの責任だよ……」

メタモン「……やはりお前とニンゲンはグルだったのか」

ミルタンク「ちがうよ!ただ……昨晩ボウヤにミルクを飲ませたのがバレちまってね……。
      こっぴどく叱られて、わたしも今日は閉めだしをくらっちゃったんだよ……」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:47:37.17 ID:UEUvDKcyO
メタモン「お前の警告を素直に聞いときゃこんなことにはならなかったのかもな。
     罪のないガキどもを犯しすぎてバチがあたったんだろうなきっと。
     ははっ、自業自得だよな」

ミルタンク「ごめんよボウヤ。わたしのせいだよ……」

メタモン「……お前の泣き言を聞いてるほどおれは元気じゃねぇ。帰る」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「ボウヤ、ちょっとお待ち!」

メタモン「くんな!お前のおっぱいなんか今は欲しくねぇ!」

ミルタンク「ボウヤ……」

メタモン「じゃあなミル……デブタンク。もうここへは2度とこねぇよ。
     お前のミルク、中々よかったぜ」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「……」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 20:53:39.65 ID:UEUvDKcyO
―その夜―
メタモン(気持ち悪ぃ、吐き気がとまらねぇ……)

メタモン(まさか……これってまさか……つわり…なのか?)

メタモン(今まで孕ませてきたおれが今度は孕む番か。
     おれってばタマゴまで作れんのか。すげぇな、ははっ……)

メタモン「うぅっ……気持ち悪ぃ。誰かぁ……気持ち悪ぃよぉ……」(モゾモゾモゾ

ドスッ、ドスッ、ドスッ

メタモン「っ!」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 21:04:05.27 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「大丈夫かい?」

メタモン「なっ……!な、なにしにきた!はぁっ、はぁっ……」

ミルタンク「大きな声出したらダメだよ。ムダな体力を消耗するだけさ」

メタモン「どうしてここが……」

ミルタンク「……ごめんね。ボウヤのあとをこっそりつけてきたんだよ。
      ボウヤが今どういう状況におかれているか分かってたからその……ほっとけなくてね」

メタモン「お前が育てやからいなくなったらニンゲンどもが心配するんじゃねぇのか?」

ミルタンク「散歩に出かけたと思ってるんじゃないかい?
      閉めだされたのが不幸中の幸いだったよ。
      おかげでボウヤのところにくることができたからね」(ニッコリ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 21:14:21.27 ID:UEUvDKcyO
メタモン「なんで……」

ミルタンク「なんできたのかって?ボウヤが心配だからに決まってるじゃないか。
      苦しんでるボウヤを見捨てるような薄情者にわたしが見えるかい?」

メタモン「……」

ミルタンク「もう大丈夫だよ。わたしがついてるからね」

メタモン「っ!うあぁっ!痛ぇ!痛ぇよぉ!」

ミルタンク「もうそろそろのようだね……。ボウヤ、ここで産もうか」

メタモン「なっ、タ、タマゴか……?やっぱおれ、懐妊してるのか?」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 21:24:46.84 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「ウインディたちがアンタを輪姦したのは聞いてたからね。
      ほとんどのポケモンの子種を受精できるボウヤならいつ孕んでもおかしくないし」

メタモン「笑えるよな。孕ませてきた側が孕む側に――うああぁっ!」

ミルタンク「喋っちゃダメだよ!わたしの言う通りにしたら大丈夫。
      さあボウヤ、力を抜いて」

メタモン「……」

ミルタンク「ボウヤ、時間がないんだ。意地をはってる場合じゃないのは自分でも分かってるはずだよ。
      無事に産みたかったらわたしの言うことをお聞き。
      いつまでも悶えながら夜を明かすわけにはいかないだろう?」

メタモン「……」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 21:31:26.63 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「ボウヤ」

メタモン「……」

メタモン「……わかった。お前に任せる。任せるから頼む、早くなんとかしてくれ……」

ミルタンク「よしよし、よく決心してくれたね。ありがとねボウヤ」(ナデナデ

メタモン「あ、ああ。わかったから早く指示を……。死にそうだ……」

ミルタンク「力んじゃダメだ。力を抜いて。お腹……どこにあるか分からないけどお腹から息を吸って、吐いて……」

メタモン「すぅっ、はぁっ……こ、こうか?すぅっ、はぁっ……」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 21:47:28.87 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「そうそう、その調子」

メタモン(痛ぇ、痛ぇよ……)

ミルタンク「大丈夫だよ。わたしがいる」ギュッ

メタモン「うーん、うーん……」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 21:57:53.37 ID:UEUvDKcyO



ミルタンク「タマゴの表面が出てきたよ!もう少し!」

メタモン「う、生まれる!」

ミルタンク「もう一息!」

コポンッ

メタモン「はあっ、はあっ……」

ミルタンク「よくがんばったねボウヤ。無事に出産できたよ!」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:13:44.52 ID:UEUvDKcyO
メタモン「これがおれのガキ……おれが産んだタマゴ……」

ミルタンク「そう。アンタが痛い思いをして産んだタマゴだよ。
      産むのって大変だろう?アンタも身を持って痛感したんじゃないかい?」

メタモン「ああ。出産ってこんなに苦痛だったのか……。
     苦痛ってレベルじゃねぇ。マジで死ぬかと思った……」

ミルタンク「メスはもっと大変なんだよ。膣が裂けそうなくらいの痛みは当たり前さ。
      もしボウヤが同じ条件で産んでたら身が持たなかったかもね」

メタモン「……」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:18:44.96 ID:UEUvDKcyO
メタモン「な、なあ」

ミルタンク「なんだい?」

メタモン「このタマゴから生まれてくるのってやっぱ……」

ミルタンク「言わずもがなガーディだよ」

メタモン「だよな……。ど、どうすりゃいいんだ?
     おれが責任を持って育てなきゃダメなのか?」

ミルタンク「ボウヤはどうしたい?」

メタモン「あのワン公のガキなんざ見るだけで殺意が沸きそうだけど、産んだからには責任持って育てるべき…だよな……」

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:26:09.17 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「そうだね。とりあえずこのタマゴがわたしが預かっておく。
      明日ニンゲンに渡しておくよ」

メタモン「えっ……」

ミルタンク「子育ての経験のないアンタにいきなりこの子の世話をするのは無理だろう?」

メタモン「ま、まあそうだよな」

メタモン(ほっとしたような悲しいような……)

ミルタンク「育てやのニンゲンなら元気に育ててくれるだろうしね。
      まぁそれより今はやるべきことをやろうか。
      ボウヤ、おいで」

メタモン「?」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:34:24.51 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「疲れたしお腹もすいてるだろう?
      わたしのミルクを飲んで元気いっぱいにおなり」(ニコッ

メタモン「いや、でもおれ、昨日散々お前に……」

ミルタンク「わたしがここにきた理由を忘れたのかい?
      ボウヤ、今日ぐらいは素直になったっていいんじゃないかい?」

メタモン「……」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:39:03.04 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「いらないなら仕方ないね。無理にとは言わないよ。
      さてと、御役御免のようだしそろそろ帰ろうかね」

メタモン「まま、待って!飲みたい!アンタのお乳飲ませてくれ!」

ミルタンク「ふふっ、そう言うと思ったよ。
      ひねくれてないでもっと自分に素直におなり、ボウヤ」(フワリ

メタモン「……今さら素直になれるかよ」

ミルタンク「ボウヤったら顔赤くしちゃって」(クスクス

メタモン「う、うっせぇ。早く飲ませろよ」

ミルタンク「クスッ。はいはい」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:43:53.70 ID:UEUvDKcyO
メタモン(こいつと出会って以来ずっとおっぱい吸ってる気がする……)(チューチューチュー

ミルタンク「どうだい?」

メタモン「……おいしい」(チューチューチュー

ミルタンク「わたしのミルク目当てでやってくるポケモンが後を絶たない理由が少しは分かったかい?」

メタモン「ま、まぁな」

メタモン(うめぇ、ほんとにうめぇ。心も身体も癒される……)(チューチューチュー

ミルタンク「よしよし、ボウヤ」(ナデナデ

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:52:07.05 ID:UEUvDKcyO
メタモン「……」(チラッ

ミルタンク「もういいのかい?」

メタモン「いや、そうじゃなくて、その……」

ミルタンク「その、なんだい?」

メタモン「今日はその……色々ありがとよ。ミル……ミルタンク……さん」

ミルタンク「おやまぁ。ボウヤの口からそんな言葉が聞けるなんて。
      明日は雨でも降るのかねぇ」

メタモン「どういう意味だよ。せっかく素直に気持ちを表したってのに」

ミルタンク「ふふっ、そうだね。デブタンクで構わないよ?メタモンのボ・ウ・ヤ」

メタモン「わ、悪かったよ。デブだのブタだのアンタのこと侮辱してさ」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 22:58:22.66 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「いいんだよ。ほんとのことなんだし。
      それで、ボウヤはこれからどうするつもりなんだい?」

メタモン「どうするって?」

ミルタンク「明日からまた育てやに入り浸るのかい?」

メタモン「……」

ミルタンク「わたしとしては、もう育てやを荒らすのはやめてほしいけどね。
      あっ、もちろんボウヤがくるのは大歓迎だけどさ」

メタモン「言ってること矛盾してるぞ」

ミルタンク「そうだね。うまく言えないけど……わたしは待ってるよ、ボウヤがわたしのもとへくるのをね」(ニッコリ

メタモン「……」(チューチューチュー

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:08:17.88 ID:UEUvDKcyO
メタモン「おれは明日から……」

ミルタンク「明日から?」

メタモン「明日から育てやとはおさらばするよ。
     2度と近寄らねぇ」

ミルタンク「そうかい……。残念だね……」

メタモン「あんな目にあった直後にガキたちを犯して孕ませるのは気が引けるしな。
     またあのワン公どもに輪姦されるのもゴメンだし」

ミルタンク「そうだね。ボウヤがそう決めたのならわたしは……とめないよ」

メタモン「けどよ……」

ミルタンク「?」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:18:42.21 ID:UEUvDKcyO
メタモン「アンタに礼だけはしないとな。今日は助けられっぱなしだし」

ミルタンク「いいさお礼なんて。ボウヤはまだまだ若いんだ。
      自分の思うように生きればいいのさ」

メタモン「ああ、わかった。だったらこの先どうしたいか、素直に言うよ。
     おれは……おれはアンタと一緒に過ごしたい」

ミルタンク「えっ……?」

メタモン「おれはアンタともっと親しくなりたい。
     苦しんでる時はまた今日みてぇにおれを助けてほしい。
     時にはその……おっぱい吸わせてほしい」

ミルタンク「ボ、ボウヤ……」

メタモン「そしていつか、今度はおれがアンタの手助けをしたい」

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:23:01.95 ID:UEUvDKcyO
ミルタンク「……」

メタモン「アンタの言うとおり自分に素直になってみたぜ」

ミルタンク「ボウヤ……」(ギュッ

メタモン(く、苦しい……)

メタモン「……ダメか?」

ミルタンク「……いいや。ボウヤの素直な気持ちが聞けて嬉しいよ」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:31:13.34 ID:UEUvDKcyO
メタモン「ごめんな。色々ひどいことして」

ミルタンク「わたしの願いとしては、その言葉は育てやにいるこどもたちに向けてほしいね」

メタモン「そうだな。これから少しずつ償っていくよ。
     償って全部許されるとは思ってねぇけどさ」

ミルタンク「でもその気持ちは大事だよ。ボウヤは根はいい子なんだね。
      わたしには分かるよ」(ナデナデ

メタモン「そうかな?自分じゃわからねぇや」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「くすぐったいよボウヤ」

メタモン「こっちも吸いてぇんだ」(チューチューチュー

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:41:47.47 ID:UEUvDKcyO
メタモン「ふぅっ、腹いっぱいだぁ。もう動けねぇ」

ミルタンク「相当空腹だったんだねぇ」

メタモン「出産したから余計にな。ありがとな。ミルタンク…さんよ」

ミルタンク「ふふふっ、また飲みたくなったらいつでも言いな」

メタモン「おぅよ。はぁーっ、眠くなってきた……」

ミルタンク「もう寝るといいよ。今日はお疲れ様、よしよし」

メタモン(はぁっ、気持ちいい……)(ウトウト

ミルタンク「おやすみ、ボウヤ」

メタモン「zzz……」

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:46:21.92 ID:UEUvDKcyO
―翌朝―
メタモン「んっ……」(パチッ

メタモン(……朝か。昨日はあのまま寝ちまったのか。
     うっわ、身体広がっちゃってるよ。
     おれってばかなり眠りこんでたらしい)

メタモン「!」

ミルタンク「zzz……」

メタモン「え、な、なんでおれ、こいつの上で寝てんだ?
     いや、それ以前になんでミルタンクがここにいるんだ?
     帰ったはずじゃぁ……」

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:55:27.28 ID:UEUvDKcyO
メタモン「おい、おい。起きてくれ」(ムニュムニュッ

ミルタンク「んっ……おはよう、ボウヤ。ぐっすり眠れたかい?」

メタモン「ああ、おかげさまで……じゃなくて、なんでお前がここにいるんだよ」

ミルタンク「よくよく考えてみれば昨日は戻っても戻らなくても同じだったからね。
      それだったらここで寝た方がボウヤも安心するだろうと思ったのさ。
      ボウヤのかわいい寝顔も見れたし大満足だよ」

メタモン「お、おれがお前の腹に乗ってるのは……」

ミルタンク「そう。わたしが乗せたんだよ。軽いから全然苦しくないしねぇ」(ニッコリ

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 00:02:30.84 ID:9dEUzzJdO
メタモン「おれとしたことが……」

ミルタンク「なにを恥ずかしがってるんだい?
      ボウヤ、すごく気持ちよさそうに寝息たててたよ」

メタモン「それ以上言うな。お前を襲っちまいそうだ」

ミルタンク「お乳は自信あるけど下半身は自信ないねぇ」

メタモン「ばっ……そういう意味じゃねぇよ」グウウゥゥ

メタモン「ったく、しゃべりすぎて腹減ったじゃねぇか」

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 00:08:21.52 ID:9dEUzzJdO
ミルタンク「ミルクの時間にしようか。おいでボウヤ」

メタモン「やれやれ、そんなに言うならもらってやるか。
     しょうがねぇなあ」(モゾモゾモゾ
ミルタンク「ふふふっ、言いながら乳首に口元を寄せてるのはどうしてだい?」

メタモン「さ、さあな。よっしゃ、いただくぜ」



―ミルクの時間は終わり―
ミルタンク「さてと、そろそろ帰ろうかね。飼い主が心配するし」

メタモン「……」

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 00:21:40.20 ID:9dEUzzJdO
メタモン「もう行っちまうのか?もうちょっとゆっくりしてけよ」

ミルタンク「気持ちはありがたいんだけどね、仕事が待ってるからね。
      いつまでもボウヤといるわけにはいかないよ」

メタモン「そう…だよな」

ミルタンク「ボウヤもくるかい?こどもたちに謝るんだろ?」

メタモン「……」

メタモン「許してくれんのかな?」

ミルタンク「分からない。だからと言ってこのままにしておくと心のわだかまりは永遠に消えないよ。
      なにもしないよりは幾分心が晴れるよ、きっとね」

メタモン「……わかった。行く。連れてってくれ」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 00:27:02.49 ID:9dEUzzJdO
ミルタンク「頭に乗りな」

メタモン「お、おぅよ」(モゾモゾモゾ

ミルタンク「落ちないように気をつけるんだよ」

メタモン「ああ。大丈夫だ」

ミルタンク「わたしがいる。だから不安になることはないよ。
      悪いと感じてるなら思ったことを口述すればいいんだ」

メタモン「あ、ああ、ありがと。少し勇気が出てきた」

ミルタンク「そうかい。それはよかった」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 00:51:48.19 ID:9dEUzzJdO
育てやに着いたメタモンはミルタンクの協力でこっそり部屋に忍びこむことに成功した。
それからすぐに、幼いポケモンたちに今までしてきた悪行を心から謝った。

メタモン「……ごめんなさい」ペコリ

イーブイ♂「……」チラッ

イーブイ♀「もうしないって約束してくれる?」

メタモン「する。カミサマに誓って」

イーブイ♂「それなら……」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 00:57:40.97 ID:9dEUzzJdO
イーブイ♀「うん。この前のことは水に流すよ」(ニッコリ

メタモン「ゆ、許してくれんのか……?」

イーブイ♀「まぁそこまでひどいことされてないからね。
      ちょっぴり痛かったけど」

メタモン「め、面目ねぇ……」

イーブイ♂「じゃあまたね。行こっか」

イーブイ♀「うん」

2匹のイーブイは奥の部屋へ消えていった。

メタモン「ふぅっ、怒鳴られたらどうしようかと思ったぁ……」

ミルタンク「心が広い子たちでよかったね」

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 01:04:32.88 ID:9dEUzzJdO
メタモン(これからゆっくり償っていこう。ここで……)

ミルタンク「さてと、仕事にかかろうかね」

メタモン「あ、あのさ!」

ミルタンク「今度はなんだい?」

メタモン「おれも手伝うよ。あんま役にたたねぇと思うけど」

ミルタンク「ほんとかい?助かるねぇ。じゃあ早速頼もうかね。
      並んでるこどもたちを整列させてきてくれるかい?
      列が乱れるとみんな次々とケンカ始めちゃってねぇ」

メタモン「任せとけ!」

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 01:14:05.77 ID:9dEUzzJdO
―その日の夕方―
メタモン「次から次へとやってくるポケモンにおっぱい飲ませて、ニンゲンに搾乳されて。
     アンタって毎日忙しいんだな。
     おれなら耐え切れずに100%逃げ出す自信があるぜ。
     感心するよ」

ミルタンク「もう慣れっこさ。それにみんなの幸せそうな笑顔見てると搾乳なんて苦じゃないよ」

メタモン「まさに天職ってやつだな。でもおれはアンタみてぇなたくましいメス、結構好みだぜ」

ミルタンク「おぉ、そうかい。そう言ってくれると嬉しいねぇ」

メタモン「それにしても……ガキどもの相手をすんのはある意味苦行よりきついな……。
     くったくただよ」

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 01:19:23.84 ID:9dEUzzJdO
ミルタンク「今日はボウヤのおかげでずいぶ助かったよ。
      ありがとね。また明日も頼むよ」

メタモン「いいのか?明日もきちゃって」

ミルタンク「当然さ。ボウヤはわたしのこどもみたいなものだし」

メタモン「こども…か。まぁアンタになら……別にいっか」

ミルタンク「ふふっ。あ、そうそう。ボウヤの産んだタマゴからもうじきポケモンが生まれてくるみたいだよ」

メタモン「そ、そうか。なんか複雑だな……」

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 01:28:45.73 ID:9dEUzzJdO
メタモン「もうちょっとしたら帰るよ」

ミルタンク「わたしの寝床で泊まっていけばいいじゃないか。
      床も柔らかくて気持ちいいよ?」

メタモン「え、い、いいのか?」

ミルタンク「それを決めるのはボウヤだよ」(ニッコリ

メタモン「じゃあ、お言葉にあまえて……。あっ、でもニンゲンにバレたらまずくねぇか?」

ミルタンク「ボウヤが深く反省したことをニンゲンの言葉を話せるポケモンがここの主に伝えてくれたから大丈夫だよ。
      タマゴの件も言ってるみたいだし」

メタモン「そ、そうなのか?へぇっ、育てやって意外と便利なとこだなぁ」

ミルタンク「わたしもいるしね。さあボウ――」

メタモン「ミルタンク…さん」

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 01:36:05.49 ID:9dEUzzJdO
メタモン「ミルク……飲ませてほしいなぁ」

ミルタンク「おやまぁ嬉しいねぇ。やっとボウヤから言い出してくれたね」

メタモン「腹減った時はアンタのお乳じゃねぇとダメなんだ……。
     おっぱい吸わせてくれ……ダメ?」

ミルタンク「言ったじゃないか。いつでも言いなって。
      ボウヤがそうやって自分から言うのを待ちわびてたんだよ。
      ほんと、今日は幸せな日だねぇ」

メタモン「だ、抱っこしてくれ。届かねぇ」

ミルタンク「上れるくせに、クスクスッ」(フワリ

メタモン(おいしそうなおっぱい)(ジュルリ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 01:40:54.62 ID:9dEUzzJdO
ミルタンク「さっ、たーんとお飲み」

メタモン「い、いただきます」(ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ

ミルタンク「ボウヤ」(ギュッ

メタモン「……」(チューチューチュー

メタモン「ミルタンク…さん」

ミルタンク「なんだい?」

メタモン「……ありがと」

ミルタンク「なんだって?」

メタモン「い、いや、なんでもない。こんなおれだけど、これからもよろしくな」

ミルタンク「よろしく、ボウヤ」(ナデナデ

メタモン「……」(ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ

メタモン(……ありがとう、ミルタンクさん)





おわり

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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