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ジャン「んちゅ……ぺろぺろ…はむはむ…んっ」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/26(月) 22:26:46 ID:JQxLJUmo
ジャン「なんで開いてんだよきめぇ」


ジャン「腹筋でもしてろよな気持ち悪い奴だな」

25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 22:43:20 ID:9/xwG2yQ

 ―ブチッ

エレン「……」

アルミン「……」

CDラジカセのようなもの「……」


エレン「……」チラッ

アルミン「……」フルフル

CDラジカセのようなもの「……」


アルミン「……ねぇ、エレ」

エレン「……」ポチ

CDラジカセのようなもの「…ふぁ……れろ…はぁ、おっきぃアルミン「」ブチッ


エレン「あっ」

アルミン「……」

CDラジカセのようなもの「……」

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 22:47:07 ID:9/xwG2yQ

エレン「なぁ、アルミン」

アルミン「知らない」

エレン「これって、ジャンの声だよな……」

アルミン「知らないよ……」

CDラジカセのようなもの「……」


エレン「でもアルミンが持ってきたんだろ!これ!」

アルミン「だってこんな内容だなんて思わないじゃないか!」

エレン「……」ポチッ

CDラジカセのようなもの「 男『ふふっ、随分舌使いがうまアルミン「」ブチッ!


アルミン「……」

エレン「……」

CDラジカセのようなもの「……」

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 22:54:50 ID:9/xwG2yQ

アルミン「僕はただ……食堂にこれが置きっぱなしだったから、
     なんとなく持ってきちゃっただけで……」

エレン「そっか……」

アルミン「まさか喋りだすなんて思ってなくって……」

エレン「だよな……」

CDラジカセのようなもの「……」


エレン「でさ」

アルミン「……」

エレン「初めのはジャンっぽかったけど、さっき違うやつの声がしなかったか?」

アルミン「聞いてないよ……」

エレン「」ポチッ

CDラジカセのようなもの「く…ふっ……なったじゃないか…』クチュ…ジュポ…

 ジャン?《くそっ、余裕ぶりやがって…!そんなアルミン「エレン!」ブチッ!

28 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 22:56:56 ID:9/xwG2yQ

エレン「何で切るんだよアルミンッ!」

アルミン「エレンこそ!何で付けるのさぁっ!」

エレン「アルミンが聞いてねぇって言うからだろ!」

アルミン「僕は聞きたくないって言うことなんだよ!」

CDラジカセのようなもの「……」


エレン「……」

アルミン「……」

CDラジカセのようなもの「……」


アルミン「僕はもう寝るよ……」

エレン「……おう、オレも寝る」

アルミン「これ、どうしようか……」

CDラジカセのようなもの「……」

29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:01:49 ID:9/xwG2yQ

エレン「……」ソワソワ

アルミン「エレン?」

エレン「こ、こんなもんその辺に捨てときゃいいだろ」ビクッ

アルミン「そうだね。僕が持って来たわけだし、僕が捨ててくるよ」

CDラジカセのようなもの「……」


エレン「その、オレが捨ててきてやってもいいぜ」ソワッ

アルミン「何で?」ジィー

エレン「いや、だってアルミン疲れてるだろ?それにコレ結構重そうだしよ」

アルミン「訓練で疲れてるのはお互い様でしょ?
    それにここまで運んできてるんだから、重さは問題無いよ」

エレン「そうだな……」

アルミン「じゃ、捨ててくるね。声がそっくりなだけだと思うけど、あんな内容じゃ
    誰かに聞かれたらジャンが可哀想だし」

CDラジカセのようなもの「……」

30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:07:59 ID:9/xwG2yQ
エレン「なぁアルミン」

アルミン「僕はもう寝たんだけど」

エレン「あれ、どこに捨てたんだ?」

アルミン「……聞いてどうするのさ。もう忘れなよ」

エレン「い、いや。オレはただアルミンがちゃんと捨てられたかどうか確認を、さ」

アルミン「エレンは僕が信用できないの?」

エレン「してるって……」

アルミン「じゃあ、おやすみ」


アルミン「」すぅすぅ

エレン(眠れない……。なんで、なんであんな……)


 ジャン?『わかったよ……、口で…んっ、する、から。
    だ、だから……あっやだ……!そんなとこ、触るなぁっ!』

31 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:11:07 ID:9/xwG2yQ

エレン(はっ!何思い出してるんだよ!忘れろってアルミンが……)

    
 ジャン?《言ってしまった。しかも自分からだ。だけど他に何が言えた?
    自分の身を守るためにはこれが一番正しい選択だったのだ。
    ……その時にオレにとっては、の話になるが》


エレン(その時のオレにとっては、ってどういうことなんだよ。
    その後のお前に何があるんだよ……)モンモン

32 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:16:49 ID:9/xwG2yQ

 =次の日

エレン(全然眠れなかった……)

アルミン(寝れなかったんだ……)チラ


ミカサ「おはようエレ……エレン!
   顔色が悪いうえに、クマができている。ちゃんと寝ているの?大丈夫?
   そのような状態じゃ訓練が務まらないかもしれない。私と医務室に行こう」

エレン「んな必要ねぇよ。大丈夫だっつの」

ミカサ「でも……怪我をしてからでは遅い」

エレン「そんなヘマしなきゃ良いだけだろ!いちいち煩ぇんだよ、お前は!」スタスタ

ミカサ「あ、エレン……」

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:20:41 ID:9/xwG2yQ

アルミン「おはようミカサ。エレンのことは気にしない方が良いよ。
    エレンだって怪我をして困るのは自分だって分かってるはずだし、
    本当に辛くなったら自分で医務室に行くんじゃないかな?」

ミカサ「……おはよう、アルミン。アルミンがそう言うのであれば……」シュン…


マルコ「ふわぁ…朝から掃除をしたのは良いけど眠いなぁ」

ジャン「まったくお前はどこまでお利行さんなんだよ。朝から掃除なんか全然良くねーよ。
   しかも馬小屋とかよぅ、くっせーわ無駄に疲れるわで最悪だっつの」ハァ

マルコ「まあまあ、ほら早起きは三文の得っていうし……。あ、ミカサとアルミンだ」

ジャン「ミカサ!?」

34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:25:03 ID:9/xwG2yQ
ジャン(朝からミカサ!……がシュンとしてる、かわいい……///)

ジャン(じゃなくって!どうせあの死に急ぎ野郎だろ!くそっ!)


ジャン「マルコ!オレ先行くわ!」ダッ


マルコ「あれ、ジャン?ミカサに話しかけないのって、行っちゃった……」ポツン

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:32:05 ID:9/xwG2yQ
エレン(くそっ!何だよミカサのやつ、ガキ扱いしやがって!
    別にオレは大丈夫だってのに)


 ジャン?『んちゅ……ぺろぺろ…はむっ…んっ……ふぁ……れろ』


エレン(うぅ……何でだ、なんであの声が頭から離れねぇんだよ)ドキドキ

   「あ、いた!」


ジャン「おいこら死に急ぎ野郎!」

エレン「!!!」ビクッ


エレン(なんでこんな時にジャンが来るんだよ!?)

エレン(いや、何ビビってんだオレ。いつも通りに対応すればいいだけだろ!)

36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:44:20 ID:9/xwG2yQ
エレン「な、なんだよジャン」

ジャン「ミカサに何言ったんだよ」

エレン「はぁ?なんだよそれ。ミカサに何を言おうと、お前に関係ないだろ」

ジャン「……分かったよ。つまり

  ジャン?『口で…んっ、する、から』

エレン(!??///)

ジャン「……いこら!お前聞いてんのかよ!」

エレン「あ、当たり前だろ……。それが一番の選択だったんだろ」

ジャン「はああぁ?お前マジでどっか悪いんじゃねぇの?
   そういやさっきから顔も赤いし……熱でもあんじゃねぇか」ピト

エレン「ね、ねぇよ!触んな!」バシッ

ジャン「いっ……」

エレン「!」ドキッ

エレン(だ、ダメだ!これ以上ここには居られない)ダッ

37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/31(土) 23:53:41 ID:9/xwG2yQ
エレン「はぁ……はぁ……ここまで来れば……って!」ガッ ドベェ

エレン「いったぁ、なんだよもう!何に躓いたんだ」

CDラジカセのようなもの「……」

エレン「マジかよ……」


エレン「これって、昨日のアレだよ、な。アルミンのやつこんな所まで捨てに行ってたのか」

エレン(そもそもこれを聞いてからおかしいんだよな。これが……)ポチ

CDラジカセのようなもの「ことあるわけねぇだろ!ふざけるな、気持ち悪い!》

エレン「!」ブチッ キョロキョロ

エレン「びっくりした……今言ったのはこれの方だよな?
   まさかジャンに追いつかれたのかと思ったぜ……。んだよ気持ち悪いって」ドキドキ

CDラジカセのようなもの「……」

エレン「……こんなとこに捨てたんじゃ他にも誰か転ぶ奴がいるかもな」ヒョイ
40 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 12:09:42 ID:VmZU76hE
これオレの方が恥ずかめられてる気がする

今更だけど中の人ネタでホモ注意
あと人がいないつもりで書いてるけど、スレあげられたら死ぬ病気を患っているのでsage進行でお願いします、マジで

41 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 12:12:37 ID:VmZU76hE
ミカサ「エレン!」

エレン「おう、ミカサ。訓練始まるぞ」スタスタ

ミカサ「ねぇ、どこへ行っていたの?エレンがどこかで倒れているのじゃないかと、とても心配した」

エレン「だから心配しすぎなんだっつの。これくらい余裕だって」

ミカサ「そう……。でも、今より悪くなったらすぐに私に言って欲しい」

エレン「何でお前に言うんだよ。教官に言うっつの」

ミカサ「エレン……」ショボン

ジャン(くっそおおお、やっぱりあいつ人の話全然聞いちゃいねえ!)イライラ

42 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 12:20:05 ID:VmZU76hE
=夕食時

アルミン「それでさ、立体機動装置の点検で新しく追加された項目についてなんだけど、あれじゃ」ペラペラ

ミカサ「エレン、パンの食べかすが零れている」

エレン「んなことねぇよ……。お前は自分の分、早く食え」モグモグ

 ―ギャハハハハハ!

エレン(この声)ハッ


ジャン「マルコそれマジで言ってんのか?言えるのようになったな~この!」ペシッ

マルコ「痛っ、何するんだよジャン!僕何もおかしなこと言ってないだろ」

ジャン「マジだったのかよ!ついにお利行さんキャラからイメチェンか?」

マルコ「違うって。僕はただ教官の毛根が職務放棄をしてるって話を……」

ジャン「なんでそんな突拍子もない話をおかしいと思わねぇんだよ」クスクス

43 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 12:25:57 ID:VmZU76hE
エレン(……)ジー

アルミン「エレン、何を見てるの?」

エレン「!な、なんでもねぇよ!ごちそうさま!」バタッ

ミカサ「あ、エレン……!」


ミカサ「行ってしまった……」

アルミン「……エレン、君もしかして……いや、まさか。まさかだよね」ボソ

ミカサ「アルミン、何か知っているの!?」ガタッ

アルミン「え!?いや、知らないなぁ!

    でもほら、今日は寝不足だったから、もう休みたいだけじゃないかな」

ミカサ「なら良いけれど……」

44 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 12:45:38 ID:VmZU76hE
 =倉庫

エレン「……」

CDラジカセのようなもの「……」

エレン(はぁ……何やってんだオレ。でも……)モヤモヤ

 ジャン?《……その時にオレにとっては、の話になるが》

エレン「何があったかだけ……それさえ分かれば気になんねぇよ。うん」ポチ

CDラジカセのようなもの「……そう怒鳴りつけてやりたいのだが、
   オレの口は野郎のブツで塞がれていて。しかも……》

 ジャン?『んぐっ……!……んぅ、んっ!んん』グチュッグジュッ

 男『ほら、時間かかりそうだから手伝ってやるよ。嬉しいだろ?』ジュッグチュッ

 ジャン?《突然頭を押さえつけられ、激しく腰を打ち付けられる。息が出来ない。苦しい。
   喉の奥まで突き入れられるそれに、嘔吐感を必死で堪え、ただひたすら終わりが来るのを待った》

 ジャン?『ふっ…ん、ん!うぇ……むぐっ……ん……!…………んんんっ!』
 男  『ほら……ふっ……出すぞ、全部飲めよ……。零したら、お仕置きだからな』グチャッ

 ジャン?『んぶっ!げほっごほっ……はぁはぁ、あ……はぁ……げほっ。ふぁ……』」

エレン(お、終わった……のか?たしかに最悪だろうけど、べ、別に)ドキドキ

エレン「ジャンの口に……突っ込んで、の、飲ませ、て……///」ゾクゾクゾク

45 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 12:54:37 ID:VmZU76hE
CDラジカセのようなもの「男『零したな』バンッドサッ

 ジャン?『…………ひっ!な、何をするんだ……』

 男『何ってお仕置きに決まっているだろ?』

 ジャン?『あ……あぁ……そんな………!』」

エレン(お、おい!これ以上ジャンに何をするってんだよ///)バクバク

エレン(いや、違うだろ!これはジャンじゃない、ジャンじゃない…………)

CDラジカセのようなもの「ジャン?『やめろ……それだけは、お願い、だから……。
  ぐすっ……やめて、ください……』」

 男『くくっ……泣き顔も可愛いな。もっと泣かせたくなる』

 ジャン?『こ、この変態……うっ……ひくっ……』

 男『少しでも痛いのがいやなら、力抜けよ?』クチュ…

 ジャン?《うつ伏せに押し倒され、腰を掴まれる。この後何が待っているか……想像もしたくない。
    想像もしたくないが、投げられた言葉、そして、後ろに当てられている熱に嫌でも理解させられる》

 ジャン?『あ……あ!嘘だ……いや、いや……あぐっ……も、やめっ…あ゙あ゙あ゙あ゙あぁっ』
 男  『……ぐっ、……ほら分かるか、もう先が……一気にいくぞっ!』ズチュッ!

エレン「う、うわあああ!」ブチッ!

46 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 13:03:44 ID:VmZU76hE
エレン「はぁ……はぁ……」

CDラジカセのようなもの「……」

エレン「な、何だよそれ……。おかしいだろ、こんなの……。
   ジャンのやつ、泣いて嫌がってたじゃねぇか……。なのに、どうしてこんな」

エレン(オレ……たってんだよ……)ギンギン

エレン「う……」ゴソゴソ サワッ

 (ジャン?『変態……ひくっ……』)

エレン「!!!」ビクッ

エレン「ち、違ぇよ!オレは……オレ、は……」ハァハァ

エレン「くそっ!///」バタッ

47 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:48:04 ID:VmZU76hE
 ―バタンッ

エレン(はぁ……もう寝ちまおう)ゴソゴソ

アルミン「エレン……。ちょっと、良いかな?」

エレン「アルミン!?……なんだよ」

アルミン「夕食後から姿が見えなかったけど、どこに行ってたの?」

エレン「なんだよ、アルミンまで……。ミカサみたいなこと言いやがって」

アルミン「あはは、たしかに」

アルミン(やっぱり素直には話してくれないよね。ここは話題を変えて……)

アルミン「僕はただ明日提出の課題はちゃんと終わったのかなと思ってさ」

エレン「げっ!そんなのあったか!?」

アルミン「あったよ。もう、夕食後一緒にやろうって約束してたのに……」

エレン「わ、悪いアルミン。今からでも手伝ってもらっても良いか?」

アルミン「うん、もちろんだよ」

48 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:48:44 ID:VmZU76hE
エレン「あー、終わったー!ありがとな、アルミン」

アルミン「こういうことなら任せてよ。消灯までに間に合って良かった」

エレン「まったくアルミンさまさまだぜ。ふわぁー……」

アルミン「エレンはもう寝たほうが良いね」

エレン「ん?アルミンはまだ寝ないのか?」

アルミン「うん。コニー辺りがまだ課題終わってなさそうだし、手伝ってあげようかなって」

エレン「すげーな……アルミン。余裕だな」

アルミン「そんな事ないよ。あ、でも、さっきまでジャンがコニーに付いてたから、
    そんな時間もかからなそうって知ってるから言えるのかも」

エレン「じゃ、ジャン……?」ドキッ

アルミン「意外だよねー(あからさまに動揺してるなぁ)」

エレン「だ、だな!あんな自分以外はどうでも良いみたいな奴が……」

アルミン「もしかして弱みでも握られてるのかもね」

エレン「弱み、を握られてるから……///」ドキドキ

49 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:50:12 ID:VmZU76hE
 (ジャン?『口でする、から……』)

エレン(弱みを握られて……、あいつが大人しく従って……)

 (ジャン?《それだけは、お願いだから……。ぐすっ……やめてください……》)

エレン「うわああああ!コニーのやつ何をやらせてんだよおおおお!
   でも、そこまではやっちゃダメだろおおおおおおっ!///」

アルミン「勉強を見てもらってるだけだよ!?」ビクッ

エレン「そ、そう……だった!」ゼィゼィ

アルミン「だ、大丈夫エレン?早く寝たほうが良いよ……」

エレン「ああ、うん……そうする……」

アルミン(な、なんか昨日より明らかに悪化してる!やっぱりあれを拾われたか!
    でもどうすれば良い?アルミン…………)

50 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:50:58 ID:VmZU76hE
 =翌朝

エレン(またよく眠れなった……)ズーン…

ミカサ「エレン……。今日も元気がない」ズーン…

アルミン(ごめんミカサ……。僕のせいで……)ズーン…

ミカサ「エレン。今日はもう訓練を休んで医務室へ行こう?
   寝られないのであれば私が側にいるので、心配しないでも良い」

エレン「行かねぇよ……」モグモグ

エレン(体動かしてた方が余計なこと考えずに済む気がするしな……)

ジャン「おっ死に急ぎ野郎。今日も朝から死に急いでる顔してるな」

エレン(げっ、ジャン!?)ビクッ

ミカサ「ジャン、朝からエレンに喧嘩を売るつもりであるなら……」ギロッ

ジャン「売るかよ。オレだって朝から疲れたくねぇし」パク

51 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:52:01 ID:VmZU76hE
エレン(!///)ゾクッ

エレン(お、落ち着け!何でジャンがスプーンを口に運んだだけでこんな……///)

エレン(あの口に昨日……、あの舌が昨日……///)ハァハァ

ミカサ「エレン!顔が真っ赤だし、息が荒い。きっと熱がある」

エレン「ち、違う!何でもねぇよオレはっ!」ガツガツ

アルミン「エレン。ミカサの言うとおりだ。今日は休んだ方が良いよ……」

エレン「あ、アルミンまで……」

ジャン「おーおー、世話焼かれ野郎のエレンちゃんは自己管理のひとつ
   マトモにできやしないんでちゅねー」ニヤニヤ

エレン「んだと、こらっ……」

ミカサ「ジャン。誰だって体調の悪い日がある。これは仕方がないこと」ガタッ ギラギラ

ジャン「はぁ?こいつの場合は『仕方ない』じゃないだろ。
    昨日から周りにとやかく言われたにも関わらず、何の対策もしなかった結果だ」

アルミン(おそらく君が原因なんだけ……

エレン「元はと言えばお前のせいだぞ!ジャン!」

アルミン「ひぇっ!言っちゃうの、それ!?」

52 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:53:58 ID:VmZU76hE
ジャン「何いってんだお前……」モグモグ

ミカサ「そうなの?ジャン……」ゴゴゴゴゴゴゴ…

ジャン「み、ミカサっ!ご、誤解だ!オレは何もしてねぇよ!」

アルミン「そ、そうだよ。エレンってばさすがに人のせいにしちゃダメだよー」カタコト

エレン「お、お前が……お前の声がエロいから!!」

ジャン「ぶふっ!!」ボタボタ

アルミン「エレーーーン!!」ウワアア

ミカサ「え、え?」オロオロ

ジャン「スープが……げほっ、げほっ」グシグシ

エレン「うわぁあああ……エロい、咳き込みエロい……。
    実際に見るとよだれと涙目がさらにエロい……///」

アルミン「じ、実際にって……。エレン、君、疲れてるんだよ……。ね?」

53 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 18:57:13 ID:VmZU76hE
エレン「ジャン!」

ジャン「ひっ、な……何だよ」ビクビク

アルミン「ミカサ!エレンを連れて早く医務室に行こう!そうしよう!」

ミカサ「分かった」

エレン「相手の男は誰なんだ……うおっ!」ヒョイッ

ミカサ「エレン、行こう。しっかり休めば気の迷いも消えるはず」

エレン「は、離せよミカサ!オレはジャンに話しがあんだよ!」ジタバタ

アルミン「早く!行け!行くんだミカサァ!」

ミカサ「御衣」シュパッ

アルミン「……ふ、ふうー」

ジャン「あ、アルミン?あいつ本当どうしちまったんだ……?」

アルミン「良いんだ……ジャンは何も知らなくて良いんだ……」

54 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 19:00:10 ID:VmZU76hE
 =立体機動装置整備中

マルコ「なんか朝は大変だったね……」カチャカチャ

ジャン「あの死に急ぎ野郎にそんな目で見られてるとは思わなかったぜ……」ゲンナリ

マルコ「あ、あはは……」カチャカチャ

ジャン「なぁ、マルコ……オレそんな、その……エロいのか……」カチャ…

マルコ「えぇー……いや普通じゃない?うん、普通だよジャン」

ジャン「そっか……そ、そうだよな!普通だよな!」カチャカチャ!

マルコ「そうだよ、隣で一番お前を見てる僕が言うんだから間違いないよ!」

ジャン「だなー。マルコが言うんなら間違いないわ。よし出来た」チュッ

マルコ「うんうん……うん!?」ドキッ

ジャン「なんだよ?」キョトン

マルコ「いや、何でもないよ」

マルコ(エロい)


 おわり

55 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 19:06:03 ID:VmZU76hE
長引かせてもエレンがただひたすらCD聞いてるだけになりそうなので終わり

この間初めてそういうCDを聞いてしまって衝撃を受けてしまった、ので書いた
CDはジャンとは関係ない、ただの中の人だよ
内容は実在のCDではない架空のCDだよ

次回は
ジャン「友達が増えるぜ!」マルコ「やったね、ジャン!」 でお会いしたいよ
誰が先に書いてもいいよ
それでは

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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