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シャア「またオナニーを見られてしまったな」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:32:05.31 ID:3IVujK/k0
コンコン

シャア「?」

エマ「クワトロ大尉、今ちょっと宜しいでしょうか?」

シャア「ああエマ君か、入りたまえ」

エマ「失礼します」ガチャ

エマ「っ!」ビク

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:36:16.24 ID:3IVujK/k0
エマ「あの…すみません!」

ダダダッ

シャア「しくじったな…」

シャア「いつもの癖で部屋に招き入れてしまったが」

シャア「私は今オナニーをしていたのだったな…」

シャア「どうする…?」


カミーユ「大尉、いらっしゃいますか?」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:39:46.27 ID:3IVujK/k0
シャア「カミーユ、どうした?」

カミーユ「失礼しま…わあっ!」

シャア「どうしたカミーユ!?」

カミーユ「どうしたもこうしたも無いでしょう!
大尉はこんな時に何やってるんです!」

シャア「カミーユ…分かるのか?」

カミーユ「何が!」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:43:24.11 ID:3IVujK/k0
シャア「とぼけても無駄だ!」

シャア「私がついさっきまで何をしていたのか、という事だ」

カミーユ「そりゃ分かりますよ!」

シャア(早くもニュータイプの片鱗を見せ始めたか…)

カミーユ「パンツも穿かずに下半身を丸出しにしてりゃあ誰だって!」

シャア「! よく見ている」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:47:21.38 ID:3IVujK/k0
カミーユ「あなたって人は…!」

シャア「カミーユ、落ち着け」スタスタ

カミーユ「その格好のまま近寄らないで下さい!」

シャア「ではどうしろというのだ」

カミーユ「っ!」イラッ

バキィ!

シャア「ぐう!」ドサッ

シャア「何を!」

カミーユ「パンツを穿けって言ってんだよ!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:51:40.82 ID:3IVujK/k0
シャア「しかしカミーユ、それは聞き入れられない」

カミーユ「!」

カミーユ「あなたは自分が何を言っているか分かって…」バッ
シャア「やめろカミーユ、軽々しく大人に手をあげるものではない!」

シャア「事情があるのだ」

カミーユ「事情って…!」イライラ

シャア「勢い余ってパンツを精液で汚してしまっている」

バキィ!

シャア「ぐう!」ドサッ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:54:18.90 ID:3IVujK/k0
シャア「カミーユ、大人になれ!」

カミーユ「その言葉そっくりそのまま大尉に返しますよ!」

シャア「新しいパンツを取ってくる、待っていてくれ」スタスタ

カミーユ「…」

シャア「カミーユ、コーヒーでも煎れようか?」

カミーユ「まずはパンツでしょう!」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:59:23.22 ID:3IVujK/k0
シャア「…! しまったな…」

シャア「まさか替えのパンツが全て洗濯中とはな…」

洗濯機<ゴウンゴウン

シャア「もどかしいものだな」

シャア「目の前にパンツがあるというのに、
それは未だ洗濯機の中で高速で回転している…」

シャア「いささか濡れてはいるが、洗濯機から取り出すしかあるまい」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:04:31.22 ID:3IVujK/k0
シャア「多少乱暴ではあるが…手を捩じ込む!」バッ

バシャバシャバシャ!

シャア「ええい!水が飛び散る!」バシャバシャ

シャア「パンツめ、何処だ!」バシャバシャ

シャア「あった、これか…むっ!?水で足が滑る!」ツルン

ズデン!

シャア「ぐう!よくやる!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:10:14.53 ID:3IVujK/k0
シャア「このままでは埒があかん」

シャア「カミーユ!いるか?」

タタッ

カミーユ「どうしたんです大尉…うっ!?」ビクッ

カミーユ「水浸しじゃないですか!何をやってるんです!」

シャア「洗濯機の中からパンツを取りたいのだが上手くいかん」

カミーユ「洗濯機止まらないんですか?」

シャア「訳の分からない事を言う。止まらない洗濯機など無い」

カミーユ「じゃあ何故洗濯機を止めないんです?」

シャア(なるほど…確かに)

シャア「これが子供の持つ想像力というものか」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:15:37.58 ID:3IVujK/k0
カミーユ「だいたい濡れたままのパンツを穿こうだなんて!」イラ

シャア「子供がよく言う…避けて通れん道だ!」

カミーユ「じゃあもうパンツは諦めて直接ズボンを穿けばいいでしょう!?」

シャア「むう、それもそうか…少し待っていてくれ」

スタスタ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:20:31.11 ID:3IVujK/k0
スタスタ

シャア「待たせた」

カミーユ「…」

シャア「私に何か用があると言ったな」

カミーユ「あ、はい」

シャア「一体何があった?」

カミーユ「あ、いえ…。さっきエマ中尉が…」

シャア「中尉がどうかしたのか?」

カミーユ「不潔!って叫んで泣きながら廊下を走って行ったから…
その、何かあったんじゃないかな、って」

カミーユ「大尉、何か心当たりとかありませんか?」

シャア「全く無いな」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:24:20.75 ID:3IVujK/k0
カミーユ「そうですか…」

シャア「ふむ。だが」

カミーユ「だが?…何です?」

シャア「先程中尉がこの部屋に来て私と会った時は
酷く狼狽している様にも見えた」

バキィ!

シャア「ぐう!何を!?」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:29:52.99 ID:3IVujK/k0
シャア「カミーユ!軽々しく大人に手をあげるなと言った!」

カミーユ「大尉!」

シャア「何だ!」

カミーユ「大尉!」

シャア「焦らすなカミーユ!言いたい事があるなら…」

カミーユ「あなたオナニーを見られたんでしょう!」

シャア「何処でそれを!?」

カミーユ「此処ですよ!」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:35:06.01 ID:3IVujK/k0
シャア「落ち着けカミーユ!今ここで揉めても仕方無い」

カミーユ「エマ中尉に謝って下さい!」

シャア「確かに中尉には悪い事をしたと思っている」

シャア「しかしだカミーユ、ここは私の部屋であって中尉の部屋ではない」

シャア「私が私の部屋で何をしようと、それは私の勝手だろう」

カミーユ「…」

シャア(やはり子供は議論の仕方を知らんな…ふふ)



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:39:59.94 ID:3IVujK/k0
カミーユ「…つまりエマ中尉が勝手に大尉の部屋に入ってきた」

カミーユ「そう言いたいんですね?」

シャア「それは違うな。私が中尉を部屋に招き入れたのだ」

シャア「私とした事が迂闊だっ…」

バキィバキィ!

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:44:49.51 ID:3IVujK/k0
シャア「やめろカミーユ!馬乗りになって殴るなど…ぐう!」

カミーユ「なんでオナニーしたんです!?」イライラ

シャア「子供が下世話な事を聞く!アマガミの七咲逢だ!」

カミーユ「ズリネタの話をしてんじゃないんだよ!」バキィ

カミーユ(というかアマガミみたいなソフトなもので抜くなんて!)

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:50:43.64 ID:3IVujK/k0
カミーユ「いい大人が!」バキィ

カミーユ「アマガミでオナニーしました、なんて!」バキィ

シャア「ええい!人の嗜好にまで口を出すか!」ガバッ

カミーユ「うっ!?しまった!」グラッ

シャア「七咲は私の母になってくれたかもしれない女性だ!」バキィ

カミーユ「ぐっ!」

カミーユ「あんたは母親でオナニーするんですか!」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:57:53.89 ID:3IVujK/k0
シャア「説明したところで子供には理解出来ん話だ!」バキィ

カミーユ「何をどう説明したって!」ガバッ

シャア「むう!?また馬乗りに!」ドサッ

カミーユ「あなたはアマガミでシコシコしてたんでしょう!」バキィ

シャア「ぐう!シコシコなどと稚拙な言葉はやめろカミーユ!」

カミーユ「うるさい!シコシコ!シコシコと擦っていたんでしょう!」バキィ

シャア「シコシコと言うな!」

カミーユ「シコシコ野郎!」

シャア「カミーユ!」


シロッコ「不愉快だな…この感覚は…」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:03:41.09 ID:3IVujK/k0
シャア「はぁ、はぁ…」

カミーユ「ぜぇ、ぜぇ…」

シャア「…すまなかった」

カミーユ「いえ、俺の方こそ取り乱してしまって…」

カミーユ「あの、大尉」

シャア「どうした」

カミーユ「俺だけじゃなく、エマ中尉にも謝って下さいよ」

シャア「分かっている」

カミーユ「じゃあ俺はこれで。失礼します」

シャア「ああ」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:12:07.73 ID:3IVujK/k0
シャア(確かに中尉が泣き出したのは私の不注意のせいだ)スッ

シャア(オナニーを見られた直後に会うのは気まずいが)スタスタ

シャア(やはり中尉には一言謝っておくべきだろう)スタスタ

シャア「…」スタスタ

シャア「…?」スタスタ

シャア「むう…?これは…」スタスタ

シャア(パンツを穿いていないせいで、歩く度にズボンと亀頭が激しく擦れる…!)スタスタ

シャア(いかんな、気持ち良すぎる。このままでは…)スタスタ

シャア「む、あれはエマ中尉か」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:18:01.68 ID:3IVujK/k0
シャア「エマ中尉」スタスタ

エマ「あ、クワトロ大尉…」

シャア「少し話をしたいのだが…むう!」スタスタ

エマ「クワトロ大尉、どうしたんです?」

シャア「むう…実はなエマ中尉。話せば長くなるのだが」

エマ「は、はい」

シャア「いや、少しかいつまんで話そう」

シャア「エマ中尉、私はパンツを穿いていないせいで気持ちが良いのだ」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:23:34.60 ID:3IVujK/k0
エマ「」

シャア「先刻に中尉の見ての通り、私はパンツを汚してしまっている」

シャア「しかもその時私は替えのパンツが無い、という事が念頭に無かった」

シャア「それで今は仕方無くパンツを穿かずに行動している訳なのだが」

シャア「どうやら歩く度に亀頭がズボンに激しく擦れている様なのだ」

シャア「簡潔に言おう。私は今非常に気持ちが良い」

エマ「」ダッ

シャア「!? エマ中尉何処へ行く!?」ダッ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:31:12.98 ID:3IVujK/k0
シャア「見失ってしまったな…」ハァハァ

シャア(やはりあの様な恥態を見たショックで
私とまともに顔を合わす事すら出来なくなっているのだろう)スタスタ

シャア(女性の繊細さというものに気を遣ってやれなかった)スタスタ

シャア「それにしても随分遠くまで来てしまったな。ここは…」

シャア「河原か」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:37:16.91 ID:3IVujK/k0
シャア「むっ、これは」ガサッ

シャア(エロ本…!河原によく落ちている、などというのは
作り話だとたかをくくっていたが、まさか実際にお目にかかれるとは)

シャア「む、あそこにも落ちているな。向こうにも落ちている」

シャア「人は居ないようだな」

シャア「…」

シャア「…」ヌギヌギ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:41:58.30 ID:3IVujK/k0
シャア(夜も更けて人一人通らんのだ、この方が色々と都合が良い)スタスタ

シャア(この河原に落ちているエロ本の中から
最も私の好みにあった物を選び、その場で即オナニーをする)スタスタ

シャア「ふふ、柄にも無く興奮しているな…」スタスタ

ガサガサ!

シャア「! 何だ!?」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:46:20.52 ID:3IVujK/k0
シャア(人か?取り敢えずこの足元にあるエロ本を回収し撤退する!)ガシッ

シャア(むっ!?エロ本が取れない!誰かに邪魔をされている!)グイグイ

シャア「何者だ、姿を見せろ!」グイグイ

アムロ「その声!シャアか!」グイグイ

シャア「! アムロか!」グイグイ

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:52:46.98 ID:3IVujK/k0
アムロ「ふ、ふふ、赤い彗星ともあろう者が笑わせる!
真夜中に河原でエロ本探しだなんて!」グイグイ

シャア「そういう貴様こそこんな時間にこんな所で一体何をしていた!?」グイグイ

アムロ「ご、ごみ拾いさ!」グイグイ

シャア「嘘をつけ!この雑誌なら私が拾って処分する!
早くその手を離せアムロ!」グイグイ

アムロ「騙されないぞ!処分するのはお前自身の性欲だろうに!」グイグイ

シャア「ええい!」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:57:25.99 ID:3IVujK/k0
アムロ「第一お前が手離すのはこのエロ本だけじゃないだろう!」グイグイ

シャア「ほう、初耳だな。これはエロ本という物だったのか
私は新聞か何かかと思っていたのだがな」グイグイ

アムロ「話を逸らすな!お前はいつになったら返すつもりだ!?」グイグイ

シャア「何を!」グイグイ

アムロ「アマガミに決まっている!もう全ルートやったろぉ!」グイグイ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:03:50.50 ID:3IVujK/k0
シャア「下世話な事を聞く!私はまだ七咲ルートしか攻略していない!」

アムロ「貸してやってから何ヵ月経ったと思っているんだ!」

シャア「何人もの女性を手にかけ不幸にする…
それが貴様のやり方か、アムロ!?」

アムロ「ゲームをゲームと割りきれない可愛そうな奴!」

アムロ「そんな事だからこんな夜中に下半身を露出して
エロ本を探し求めて徘徊する羽目になるんだ!」

シャア「何故私が下半身裸だと!?」

アムロ「見れば分かる!」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:12:05.62 ID:3IVujK/k0
アムロ「そこ!」バキィ

シャア「ぐう!」ドサッ

シャア(しまった!エロ本が!)

アムロ「このエ…雑誌は俺が処分する!」ダダッ

シャア「ちい、まんまとしてやられた…」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:17:56.72 ID:3IVujK/k0
シャア「…」ウロウロ

シャア(やはりあれほどのエロ本にはそうそうお目にかかれないな…)ウロウロ

シャア「あの時あんなヘマさえしなければ…ええい!」ウロウロ

シャア「む、これは…」ヒョイ

シャア「VHSか…しかも損傷が殆ど見られない…」

シャア(これはひょっとしたらひょっとするかもしれん…一度部屋に戻ろう)

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:25:08.82 ID:3IVujK/k0
スタスタ

シャア「さて…このVHS、どれほどの物かな」ガシャコン

カミーユ「大尉!入りますよ!」ガチャッ

シャア「カミーユ、ノックくらいしろ」

カミーユ「! この!」

バキィ!

シャア「ぐう!何を!」ドサッ

カミーユ「また下半身裸で!あなたは一体何をやってるんです!」

シャア「勘違いするなカミーユ!私はオナニーしていない!」

カミーユ「じゃあ何故です!?」

シャア「今からオナニーしようと準備していただけだ」

カミーユ「修正してやる!」バキィ!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:41:59.30 ID:3IVujK/k0
カミーユ「ズボンを穿けよ!」バキィ

シャア「カミーユ落ち着け!穿けるものならとうの昔に穿いている!」

カミーユ「ズボンまで精液で汚したんですか!?」

シャア「随分な言われ様だな。ただ単に河原に脱ぎ捨てて来ただけだ」

カミーユ「一体どうしたらそんな事になるんです!?」

シャア「大人には大人の事情というものがある。」

シャア「河原でアムロとエロ本の取り合いになったのだ」

バキィ!

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:49:00.70 ID:3IVujK/k0
シャア「まだ話の途中だというに!」

カミーユ「一応聞いてやりますよ!」

シャア「確かにエロ本は下劣なアムロに奪われた。
しかしそのお陰で何やら如何わしいVHSを…」

バキィ!

シャア「なぜ殴る!エロ本の方が良かったとでも言いたいか!?」

カミーユ「ズリネタの話をしてんじゃないんだよ!」バキィ

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 03:59:17.95 ID:3IVujK/k0
カミーユ「だいたい何が録画されてるか分からないVHSに
一体大尉は何をそんなに期待してるんです!」

シャア「カミーユ、テレビを見ろ」

カミーユ「テレビって…これは!」

カミーユ(本当にエロビデオじゃないか…!)

シャア「お前が部屋に入って来る前にビデオをセットしておいたのだ」

シャア「このいやらしいプロモーションシーンが終われば本編が始まる」

シャア「これを見てもエロ本の方が優れていると。
本当にそう言えるかカミーユ?」

カミーユ「…」

シャア「返事をしろカミーユ」

カミーユ「悪く…ありませんね」ヌギヌギ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 04:05:40.09 ID:3IVujK/k0
カミーユ「大尉一人に良い格好させられませんよ…
このビデオの内容は俺もきちんと確認します」

シャア「カミーユ、よく分かっている」

シャア「…」ジー

カミーユ「…」ジー

シャア「ええい本当によく焦らす!早送りだカミーユ!」

カミーユ「冒頭部分は見ないんですか、大尉は?」

シャア「こんな大根役者の三文芝居、大人の都合だと言っている」

カミーユ(俺は結構好きなのに…)ポチ

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 04:16:44.43 ID:3IVujK/k0
シャア「よし、ストップだカミーユ」

カミーユ「はい」ポチ

カミーユ「始まりますよ…」ドキドキ

シャア「準備は出来ている…」ギュッ



ブツッ!

カミーユ「!?」

シャア「何だ!?画面が暗転している!」

シャア(画面右上に「ビデオ」の文字…これは…)

シャア「やはり壊れている。所詮は拾い物という事か」

ガバッバキィ!

シャア「ぐう!何故私を殴る!?悔しいのは私とて同…」

バキィ!バキィ!

シャア「ぐう!これが若さか!」

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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