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凛「…何、してるんですか?」美優「ひ…膝枕…?」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 01:33:43.37 :MTfUAodQ0

凛「…あー、美優さんに聞いたわけじゃ無くてですね」

美優「えーと…」アハハ

凛「…」チラッ

P「…」

凛「…プロデューサー」

P「んー?ああ、今の俺に聞いてたのか?」

凛「それ以外ないでしょ…なにやってんの!」

P「見ればわかるだろ?美優さんに膝枕してもらってるんだよ」

凛「仕事してよっ!」

2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 01:43:22.64 :MTfUAodQ0

P「仕事って言ってもなぁ…書類はほとんど纏めたし、大丈夫だろー」

凛「何言ってんの、それ以外にも他にもあるでしょ!」

P「他ー?たとえばー?」

凛「…ほら、もうすぐ私レッスンだしさ…」

P「あー、そういや凛は次ダンスレッスンだったなー」

P「…最近の凛の成長には目を見張るものがある…期待してるぞ、頑張ってこい」キリッ

凛「あぅ…あ、ありがとう…がんばるよ」カァ

凛「…じゃなくて!」

P「?」


4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 01:50:53.61 :MTfUAodQ0

凛「そうだ!コ、コーヒー淹れてくれるとかないの?」

P「それぐらい自分でやってくれよー俺だって疲れてるんだよー」グデー

凛「い、いつもは淹れてくれるのに…?」

P「悪いな凛…今は俺の数すくない癒しタイムなんだ…」

P「だから動けません。てかあれだねー、動きたくないー」

凛「なっ…!」

凛「み、美優さん!美優さんからも何か言ってください!ほら、重くて迷惑とか…」

美優「えっ……と…ありがとう、凛ちゃん…でも私は大丈夫だから…」

美優「膝枕は嫌いじゃないし…Pさんには、いつも…その、お世話になってるし…」カァァ

P「美優さん…」

凛「もう何これ!」


5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 01:58:00.84 :MTfUAodQ0

P「美優さんだってこう言ってるんだしさー」

凛「美優さんが優しいからだよっ、きっと内心では…!」

美優「…本当に…大丈夫よ…?」

凛「うっ…でも…」

P「というよりなー、凛ー…仮に美優さんが嫌がっていたとしても」

P「俺は動く気ないぞー?」

凛「ええ…?それ、本格的にセクハラだよ…?」

P「仕方ないんだよ…だって美優さんの膝は…悪魔の膝だから」

凛「は、はぁ?」

美優「Pさん…?」

P「あ~でも美優さんは天使なんだよなぁ…このネーミングは没かーぴったりなのになー」ウーム

凛「…何言ってるのか全く分からないよ」



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 02:16:51.24 :MTfUAodQ0

P「まあそうだろうなー…こればっかりは体験してみないとわからないさー」

凛「…何、それは私も美優さんに膝枕してもらえってこと?」

P「いやそれは違う。そしたら俺がどかなきゃいけないじゃないか」

P「よって違う。断じて違う」

凛「…」プルプル

美優「わわっ、凛ちゃん…!」アセアセ

P「とにかく、美優さん膝枕は素晴らしいんだよー何もかもが絶妙なんだー」

美優「Pさん…!うれしいですけど…凛ちゃんの前で…」アセアセ

凛「…いいよ美優さん…」

美優「…凛ちゃん…?」

凛「で、どんなところが絶妙なの?教えてよ」

美優「…!?」


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 02:30:03.88 :MTfUAodQ0

P「おー?なんだー凛も“美優ひざ”に魅了されてきたのかー?」

凛「…ふふ、そうかもね…」

美優「あ、あれ…凛ちゃん…?」

P「そうかー!うんうん、俺も仁奈以外とも美優ひざ談義したいしなー」

P「そこまで言うなら教えてやろうー美優さん膝枕の素晴らしさをー!」

凛「…うん、お願い」

美優「うぅ…あ、あまり恥ずかしいことは言わないでくださいね…?」

P「大丈夫ですよー美優さんの膝は至高、それを伝えるだけですからー」

P「自信を持ってください、美優ひざ以上の膝枕なんてありません」キリッ

美優「い…いきなり恥ずかしいですから…!」

凛「イチャイチャはいいから始めてよっ…!」バンバン


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 02:39:53.73 :MTfUAodQ0

P「そうだなー…まず前提として、膝枕ってのは柔らかければ柔らかい程良いってものじゃない」

P「そうなると、言葉は悪いが…脂肪の多い人間の膝枕が最高だという結論になってしまうだろ?」

P「それは違う。膝枕に求められるのは…硬と柔のバランスだ」

P「これは好みによるところが大きいかもしれないがな」

P「ともかく、俺にとって美優さんの膝は本当にちょうどいいんだよ。さっきも言った通り絶妙だ」

P「ほどよく肉が付いている…もちろんいい意味でな?足としてみれば細い美しい脚だが」

P「ひざとしてみれば、細すぎず太すぎない…ちょうど良さなんだよ…」コウコツ




13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 02:49:00.26 :MTfUAodQ0

P「次にあげるべきは…そう、体温だな」

P「ただ硬度だけに拘るのであれば、自分に合う枕を探せばいい」

P「けれど膝枕には、普通の枕にはない独特の良さがあるんだ」

P「それが体温。温かいんだよ…膝枕は」

P「人肌が与えてくれる安心感…とても心が安らぐ」

P「さらに美優さんは人より少し平熱、体温が少し低い」

P「この少し低いというのは2番目の絶妙ポイントだな」

P「俺が高いのもあるんだろうが…最初に頭を置いた一瞬は…ほんのり冷たいぐらいなんだ…」

P「気持ちいいんだよなぁ…」サスサス

美優「ひゃっ…Pさん…!」カァァ

P「あっ、すみませんつい」



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 03:00:10.96 :MTfUAodQ0

P「…まだまだ語りたいことはあるんだが…初心者である凛のために絞りに絞るとしたら…」

P「最後に教えて置くべきは、美優さん自身の素晴らしさかな」

P「美優さんの持つ落ち着いた雰囲気は、その場に居るだけで場を和ませてくれる」

P「それが膝枕にも生きてくるんだよ…ものすごい落ち着く」

P「そして美優さんは、時折女神と見間違うかというほど優しい」

P「忘れたころに頭をこう…優しくなでてくれるんだ…子供をあやすみたいに」

P「眠たい日には、子守歌を歌ってくれたりもする」

P「耳に汚れがたまっているのをみると、耳掃除をしてくれる」

P「このように、美優さんの膝である、ということ自体も」

P「美優ひざの価値を底上げしているんだよ」





16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 03:09:52.20 :MTfUAodQ0

美優「~~~ッ」カァァァ

P「…と、どうだ凛?少しは美優ひざの素晴らしさが伝わったか?」

凛「うん。軽く引くくらい伝わってきたよ」

P「軽くかーじゃあまだまだだなー」

美優「…もうっ、Pさんのばか…ばかっ…」ポカポカ

P「はは、すみません美優さ…あー、そこ気持ちいいですー」

美優「えっ…そ、そうなんですか…?ここかな…?」ギュッギュッ

P「あ”あ”あ”い”い”でず~”」

美優「えへへ…良かったです…」

凛「…」

凛「…ところでさ、プロデューサー」

P「んー?どうした、凛ー?やっぱり美優さんの膝枕体験したいかー?」

凛「今の踏まえてだけどさ………私の膝じゃダメなの?」

P美優「!?」



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/28(木) 03:28:33.25 :MTfUAodQ0

P「…何てこと言うんだ、凛。俺の話を聞いてたのか?」

凛「だから踏まえて、だよ」

P「…凛には悪いがな、比べるまでも」

凛「私の足だって、太さはあまり変わらないよ?」

P「それは知ってるさ。凛の足だって細くて綺麗だ」

P「今までだって足を強調して売り出してきたしな…でも、それだけじゃダメなんだよ」

凛「…うん、聞いてた。けど…ほら、私も実は平熱低いほうだし」

P「えっ、そうなのか?」

美優「えっ、Pさん…?」

凛「うん。…その、手とか握ればわかるんじゃないかな…?」

P「…」ギュッ

凛「…っ」カァ

P「……………」

凛「ど、どう?」

P「…本当だ」ワナワナ

美優「あ、あれ…?」


28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/29(金) 02:14:51.18 :l1s8Gcs/0

P「…いや、しかしだな…」

凛「じゃ、じゃあ…一回だけ!一回だけ、お試しでやってみるとかはどう!?」

凛「最近は美優さんも忙しくて、膝枕してほしいけど事務所に居ない…とかあるでしょっ?」

凛「もし私の膝でもいいなら…こう、そういう時にしてあげられるし…!」

P「…!凛…」

P「…ああ、その気持ちはとっても嬉しいよ、ありがとう」

凛「なら…!」

P「でも…やっぱり駄目だ」

凛「な…!なんでっ…」

P「凛の言う通り、俺も凛ひざを試してみたいんだけど…」

凛「だけど、何!?」

P「現状が幸せすぎて体が言うことを聞かない」

凛「………えぇー…」

P「悪いなーりーん…やっぱり悪魔には…美優ひざには勝てなかったよー」グデー

P「試すとしてもまた今度なー…今は勘弁してくれー」ダラー

美優「わわっ…」

凛「……」


30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/29(金) 02:24:23.45 :l1s8Gcs/0

凛「…」ズーン

美優「あ、えと…凛ちゃん?」

凛「闘わずして負けた…私のひざ…」サスサス

美優「あう…Pさん…?」

P「最高やー」

美優「…えぅ…」

美優(……うぅ)

美優(…どうしよう…Pさんが私の膝を選んでくれたのはうれしいけれど…)

美優(このままじゃ…その所為で、二人が…)

美優(私が…私が何とかしないと…)

凛「凛わんわん…犬…かませ…」ブツブツ

P「ういー」ゴロゴロ

美優「…!」

美優「あ、あの…っ!」


32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/03/29(金) 03:29:47.96 :l1s8Gcs/0

P「どうしたんですか、美優さんー?」

美優「…」

美優「…ごめんなさい、Pさん…私ちょっと疲れてきちゃって…」

美優「少しお休みさせて貰ってもいいですか…?」

P「!?」

凛「え…」

P「……うぐ」

P「………ぐぬぬ」

P「……………み、美優さんがお疲れなら…し、仕方ない…ですね…」ムクリ

凛(…頑として動かなかったプロデューサーが…!)

凛「…美優さん?」

美優「すみません…Pさんだってまだお疲れなのに…」

P「い、いや…俺はだ、大丈夫ですよ…?」

美優「いいえ、そういう訳にはいきません…何か…」

美優「…そうだ、私がお休みしている間…」

美優「代わりに凛ちゃんにお願いしてみてはどうですか…?膝枕…」

凛「あっ…!」

36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 20:47:33.11 :uLr9kGXf0

P「おお!じゃあ、折角ですしそうしましょう…いいか、凛?」

美優「ごめんなさい、凛ちゃん…お願いできるかしら?」

凛「う、うん!もちろんっ」パァ

P「おしきた!」

美優「…ふふ、ありがとう…」

凛「そんな、こっちの台詞ですよ…!」パタパタ

凛「ありがとうございます、美優さん…」

美優「…」ニコ

P「よしよし、んじゃー早速こっちのソファに座ってくれー」グイグイ

凛「あ、えっ…ちょっと待って心の準備が…!」

美優(…良かった…大丈夫そう…)フフ


37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 20:49:05.86 :uLr9kGXf0

P「さあさ、凛ひざのお手並み拝見だ!」

凛「あ、あんまり期待はしないでね…?」

凛「その、色々言ってはみたけど…美優さんみたいな雰囲気は、私には絶対出せないし…」

P「…何言ってるんだ、凛。あれは美優ひざの良さを聞かれたから答えただけだぞ?」

P「凛には凛の良さがあるんだ…だから、そんなこと考えずに」

P「ありのままの膝枕をしてほしい」キリッ

凛「プロデューサー…」ジーン

凛「…うん、わかったよ。…じゃあ……ど、どうぞ」ポンポン

P「ありがとう。…まあそもそも美優ひざは別格だし気にする必要は」ポスン

P「あっ」

凛「!?」

P「…」

凛「ど、どうしたの…?や、やっぱり私の膝じゃ…」

P「り……………凛ひざやばいー」スリスリ

凛「ひゃあっ!?」

美優「…!」バッ



38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 20:56:26.09 :uLr9kGXf0

P(体温は手を握って確認した通り、少し冷たいくらい…)

P(硬度は思っていたより少し硬めだ…しかし、嫌な硬さではない)

P(俺が頭を乗せれば少し沈み込み、やさしく形を変えた美優ひざとは違い)

P(凛ひざはもとの形を保ったまま、俺の頭を支えている)

P(これは、弾力があるとでも言えばいいのか?)

P(美優ひざには弾力がなかった…なんてことはないが…)

P(…安定感の強い凛らしい膝だ…悪くないなんてもんじゃない)

P(そして何より、膝枕をしてくれている凛がかわいい)

P(顔が紅潮して、りんごのように真赤だ)

P(美優さんは仁奈で慣れていた故か、それほど強く反応しなかったけど…)

P(これはいいなぁー)ウンウン



39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 21:00:52.56 :uLr9kGXf0

凛「あ、ああああああの…!」カァァァ

P「おっと、ついうっとりしてしまった」

凛「け、結局どうだったのかな…」ドキドキ

P「いやー想像以上だなーいいもんだぞー」

凛「うっ…そうなんだ…」プイッ

P「照れちゃってかわいいなーもう」

凛「うるさいっ……み、美優ひざの代わりにはなりそうなのっ?」

P「…」

凛「…?プロデューサー…?」

P「………うぅむ」


40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 21:15:45.24 :uLr9kGXf0

P「…勝るとも劣らない…それは間違いないんだが…」ウーン

美優「Pさん…」

凛「…」

凛「…そ、そんなに美優さんのひざっていいの?」

P「ああ!それは間違いないぞー」

凛「そこまでなんだ…美優ひざ」チラッ

美優「…?」

P「凛ひざも素晴らしいんだがなー」


41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 21:25:16.95 :uLr9kGXf0

凛「…」ジー

美優「あの…凛ちゃん…?」

凛「はっ!ご、ごめんなさい美優さん」ワタワタ

美優「ええと…?」

P「凛、もしかして美優ひざが…」

凛「……仕方ないじゃん、プロデューサーがべた褒めするし…!」

P「いや、本当にそれだけの価値がだなー」

凛「…」チラッ

凛「…」ジー

美優「…」フフ

美優「…良かったら、凛ちゃんも膝枕してみる…?」ニコ

凛「い、いいの!?」

美優「ふふ…もう十分休んだし、私は大丈夫よ?」

凛「じゃあ…!」

P「待て、早まるな凛!」

凛美優「!?」



44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 22:01:55.17 :NfZQmy9r0

凛「な、何?」

美優「…心配しなくても、Pさんにはまた後で…」

P「はい、そのお話はありがたいし、ぜひお願いしたいんですが…」

凛「他に何か問題があるの?私、はやく美優ひざを」

P「動けない」

凛美優「え?」

P「どうやら凛ひざも悪魔の膝だったみたいだー」ゴロゴロ

P「現状から動きたくないー」サスサス

凛「さ、摩るのはダメっ!」

美優「…あはは…」



45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 22:21:46.93 :NfZQmy9r0

P「凛が美優さんに膝枕してもらうってことはさー」

P「俺が凛ひざから頭を上げるってことだろー?」

P「それはいけない」

凛「う、嬉しいけどさ…」カァ

美優「…Pさんが動けないなら…どうしようもないかしらね…」クス

凛「そんなっ、生殺しだよっ」

P「悪いなーまた後日にして、今は和ませてくれー」

凛「なんかさっきも聞いた気がするよ…」



46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/03(水) 23:08:18.12 :NfZQmy9r0

凛「…くぅ、今となっては何としても美優ひざで休みたい…」

美優「…私は、いつでもいいのよ…?」フフ

P「ういー」

凛「…ばかぁ」

P「俺は悪くないー悪いのは膝枕だー」

P「それになーりんー、美優ひざは本当に癖になっちゃうぞー?」

P「さすがの凛も抜け出せないかもしれないしーやめといたほうがー」

凛「…そういうのが更に私を美優ひざにいざなうのっ」

凛「はぁ…なにかいい方法ないかなぁ…」

美優「……」

美優「あっ」

凛「!何か思いついたんですか?」

美優「…うん…ちょっと強引かもしれないけど…」

凛「はい!」

美優「…えっとね…こっちのソファを、凛ちゃん達の座ってるソファにくっつけて…」


47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 01:29:17.68 :8bxfJldv0

美優「よいしょ…ふぅ、できた…」

美優「…これで、私が隣に座れば…」ポフ

美優「はい、どうぞ」ニコ

凛「…えっと」

美優「Pさんを膝枕したまま…体を倒せば大丈夫でしょう…?」

凛「ああ!…私、どうやってプロデューサーを起こすかばかり考えてたよ…」

P「起きないからー」

凛「もうっ」

P「ありがとうございますー美優さんー」

美優「ふふ、いえいえ…さあ、凛ちゃんもどうぞ…」ポンポン

凛「う、うん…」



48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 01:44:53.37 :8bxfJldv0


P「あー俺も最初はこうして骨抜きにされたんだよなー」シミジミ

凛「…変なこと言わないでよ…まぁ、私はプロデューサーと違って変態じゃ」ポス

凛「あっ」

美優「…」ナデナデ

凛「はぅ」

P「ははーどうだー凛ー」

凛「……い」

美優「?」

凛「これは勝てないー」スリスリ


49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 01:52:50.03 :8bxfJldv0

凛(…男とか女とか関係ないんだ、美優ひざには…)

凛(頭を乗せると、ふわりとやさしく受け止めてくれて…)

凛(美優さんの溢れ出る母性とマッチして、懐かしい気分になってくる…)

凛(小さかったころは、良くお母さんにこうやって貰ったなぁ…)

凛(…それに美優さん、とってもいい匂い)クンクン

凛(はぁ…落ち着く…)

凛(ずっと、こうしていたい…)


50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 02:30:55.43 :8bxfJldv0


凛「…」ダラー

美優「凛ちゃんの髪の毛…さらさら…羨ましいわ…」ナデナデサラサラ

凛「…えへへ…」

P「ああー完全にのまれてるなーこれはー」

P「まあ俺も凛ひざから起き上がれないわけだがー」

美優「いいですね…今度私も…凛ちゃんに膝枕してもらおうかしら…?」

P「じゃあ、その時は俺が美優ひざにー」

美優「ふふ、そうしましょう」クスッ

凛「…うん……ふぁ」アクビ

P「う…ふぁ」アクビ

美優「…ちょうどお昼だし、このままお昼寝しますか…?」ナデナデ

凛「…でも…」

P「ああー…最初はその予定だったしなー…」

P「…よし、いつものお願いできますかー美優さんー?」

美優「…はい♪あんなものでよければ…」コホン


51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 02:31:30.17 :8bxfJldv0




美優「…ねーむれー…♪…ねーむれー…♪」





52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 02:32:49.92 :8bxfJldv0



―――10分後


ちひろ「…プロデューサーさーん?今、マストレさんからお電話で、凛ちゃんが来てないって…」

美優「…シー、です…ちひろさん」

ちひろ「ああ、すみません美優さん…って、何やってるんですか…これ」

美優「…え、えと…」ハハ

美優「……ひ、膝枕…です」


P・凛「…」zzz




53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/04/04(木) 02:33:32.23 :8bxfJldv0
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、SR美優さんを眺めてニヤニヤしてたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
思い付きを無駄にするわけには行かないので、流行りの嫉妬しぶりんで挑んでみた所存ですw
以下、凛達のみんなへのメッセジをどぞ

凛「みんな、見てくれてありがとう
キャラから行動からブレブレだったけど・・・気にしないでね!」

P「いやーありがと!
膝枕の素晴らしさは二十分に伝わったかな?」

美優「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいですね・・・」

ちひろ「見てくれありがとうございました!
正直、作中で言った電話の内容は本当だよ!」

マストレ「・・・ありがと」ファサ

では、

P、凛、美優、ちひろ、マストレ、俺「皆さんありがとうございました!」



P、凛、美優、ちひろ、マストレ「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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