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アルミン「エレン、相談があるんだ」

2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:29:20 ID:ksxgidpQ
エレン「ん。俺にか?」

アルミン「うん…エレンにしか話せないことなんだ…」

エレン「わかった。なんでも相談に乗るぞ」

アルミン「ありがとう」

エレン「俺たち親友だからな。当たり前だ」

アルミン「エレン…」

3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:30:24 ID:ksxgidpQ
エレン「もしかして訓練のことか?それなら一緒に」

アルミン「違うよ」

エレン「じゃあなんだ?」

アルミン「ここではちょっと…」

がやがや

エレン「そうだな。移動するか」

アルミン「助かるよ」

5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:31:45 ID:ksxgidpQ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「それでどうしたんだ?」

アルミン「えっとね…」

アルミン「…」

エレン「言いづらいことなのか?俺が出来ることならなんでもするぞ?」

アルミン「ありがとう…そんなたいした事じゃないんだけど…」

アルミン「あの……………その」

エレン「ああ」

6 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:33:00 ID:ksxgidpQ
アルミン「……は……ないんだ」

エレン「なんだって?」

アルミン「…………は、生えてないんだ」

エレン「なにがだよ」

アルミン「……毛だよ」

エレン「?」

エレン「生えてるじゃねえか」ワシャワシャ

アルミン「髪の毛じゃないよ!」

8 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:34:11 ID:ksxgidpQ
アルミン「………………下の…毛……」

エレン「ちん●の毛か?」

アルミン「そ、そんな堂々と言われると」

アルミン「でもその通りだよ」

エレン「へえ。そうなのか?知らなかったな」

アルミン「報告するほどのことでもないしね…」

エレン「そういえばアルミン、風呂に入るときはいつもタオルで前を隠してたな」

11 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:37:32 ID:ksxgidpQ
アルミン「うん。恥ずかしいから…エレンは生えてるよね?」

エレン「おう。生えてるぞ」

アルミン「そうだよね。ジャンやライナーたちはもちろん、比較的背の小さいコニーも生えてるし」

エレン「生えてるな」

アルミン「多分同期で生えてないのは僕だけだよ…」

12 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:38:47 ID:ksxgidpQ
エレン「別にいいじゃねえか。いずれは生えるんだし」

エレン「それに生えてたっていいものでもないぞ」

アルミン「……下の毛がどういう感じなのか僕にはわからないけど…

アルミン「でもこの歳で生えてないのはやっぱり恥ずかしいんだ」

13 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:41:02 ID:ksxgidpQ
エレン「そういうものなのか?」

アルミン「うん…くだらないと思うだろうけど、僕はそれで悩んでるんだ」

エレン「そっか。でもアルミンの悩みだしな。きっと重要なことなんだろ。くだらなくねえよ」

アルミン「…エレン」

アルミン「やっぱエレンに相談してよかったよ。少し話をしただけですっきりしたし」

エレン「おう」ニコッ

14 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:42:05 ID:ksxgidpQ
アルミン「ふふ。それでね、エレンはいつ頃から生えてきたの?」

エレン「そうだな。たしか10才くらいのときかな?」

アルミン「えっ?それは早いね」

エレン「そうか?ミカサも10才くらいで生え始めたぞ」

アルミン「んん?」

15 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:43:52 ID:ksxgidpQ
エレン「だから俺もミカサも10才くらいから生え始めたんだよ」

アルミン「………どうしてミカサのことまで知ってるのかな?」

エレン「なんでって一緒に風呂入ってたらわかるだろ」

アルミン「…一緒にお風呂入ってたの?」

エレン「家族なんだから当たり前だろ」

16 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:48:43 ID:ksxgidpQ
アルミン「ミカサは女の子だけど…」

エレン「え?そりゃそうだろ」

アルミン「…恥ずかしくなかったの?」

エレン「なに言ってんだよ。家族同士だから普通だろ」

アルミン「ふ、普通なのかな」

エレン「それに父さんが言ってたんだ」

17 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:50:45 ID:ksxgidpQ
・・・・・・・・・・・

{そろそろお風呂に入るか}テクテク

ジャァァアア

{ん?父さんか母さんが入ってるのかな?}

ガチャ

{エ、エレン!?}

{どどどどうしたんだエレン!?お前も風呂か?}

{うん。でも父さんと母さん、どうしてお風呂で抱き合ってたの?}

18 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:52:07 ID:ksxgidpQ
{そ、それはね…}

{エレン!それはな、抱き合って風呂に入るととても温かいんだ!}

{そうなの?}

{そうなんだよ!!身体どころか心までポカポカするんだぞ!な、母さん??}

{そ、そうなのよ。ヨホホホ}

19 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:53:21 ID:ksxgidpQ
{へえ。なら俺も一緒に…}

{エーレーン!?この風呂場は二人乗りなんだ!それにお前はミカサと入りなさい!}

{どうして?}

{ミカサは家族だ。もし父さんと母さん、エレンで入ったらミカサは一人じゃないか?}

{そんなの可哀相だろ?}

{そうだね。ミカサも家族だし}

{そうだろ!?だからエレンはあとでミカサと一緒に入りなさい!}

{うん!わかった!}


21 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:54:59 ID:ksxgidpQ
・・・・・・・・・・・

エレン「ということがあってから、ミカサと一緒に風呂に入ってたよ」

アルミン「…………………ヘェ」

エレン「アルミンも家族と入ってたろ?」

アルミン「……マアネ」

エレン「だろ」

エレン「おっと、話がそれちまった。毛のことだったな」

アルミン「ウン」

エレン「それである日のことなんだが」

24 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 00:58:40 ID:ksxgidpQ
エレン(10)『ふぅ……やっぱり風呂は気持ちいいな。ミカサ!』

ミカサ(10)『う、うん//』

エレン(10)『じゃぶじゃぶ』

ミカサ(10)『………//』ジャブジャブ

エレン(10)『あれ?おいミカサ』

ミカサ(10)『ど、どうしたの?』

25 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:01:31 ID:ksxgidpQ
エレン(10)『お前股から毛が生えてるぞ。こないだは無かったのに』

ミカサ(10)『えっ?///』

エレン(10)『俺はまだ生えてないぞ』

クイクイ←毛を引っ張ってる

ミカサ(10)『エ、エレン…引っ張らないで』

エレン(10)『いいだろ。父さんが股に毛が生えるのは大人の証だって言ってたぞ』クイクイ

26 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:02:49 ID:ksxgidpQ
ミカサ(10)『そ、そうなの…?』

エレン(10)『ああ。ってことはミカサが先に大人になったってことか』クイクイ

ミカサ(10)『……………//』

エレン(10)『俺はいつ生えるかな』

ミカサ(10)『さ、さあ……//』ジー

27 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:04:28 ID:ksxgidpQ
エレン(10)『それにしても…』

ミカサ(10)『?』

エレン(10)『女の股って変だよな。ちんち●付いて無いし』ジー

ミカサ(10)『そ、そんなにみないで…』

エレン(10)『もっとよく見せてくれよ?』

ミカサ(10)『だっ、だめ!』

28 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:05:27 ID:ksxgidpQ
エレン(10)『えっ?見せてくれないのか…』シュン
ミカサ(10)『それはさすがに恥ずかしいから…』

エレン(10)『…』シュン

ミカサ(10)『…』

エレン(10)『しゅん』



ミカサ(10)『…わかった…』ザバァ←立ち上がった

エレン(10)『おっ』






ミカサ(10)『…エレンがそう望むのなら…私は…』

29 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:06:49 ID:ksxgidpQ
・・・・・
・・・


『これで見える?』

『うーん。暗くてよくわからないな』

『ちょっと拡げてみてくれよ』

『ひ、拡げるの?』

『拡げてみてくれ』

『……こう?』






クパァ…

30 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:08:33 ID:ksxgidpQ
『そうそう』

『…………//』クパァ

『…なんか気持ち悪いなコレ』

『え』

『どこからおしっこ出るんだよ』


『ここか?』クチュ

『ひゃっ!さ、触っちゃだめ…!』ビク

31 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:09:29 ID:ksxgidpQ
『男のとは全員違うんだなあ』クチュクチュ

『っん!』ビクン

『それそれ』クチュクチュ

『はぅっ!!』ビクビクッ

『ほいほい』クチュヌチャ

『ひゃぃぃい!!』ビクンビクッ

『おろ?』

『……ハァハァ?』

32 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:10:52 ID:ksxgidpQ
『この豆みたいなのはなんだ?』クニクニ

『!!!?』

『ここからおしっこが出るのか?』クニクニ

『しょ、しょこはちがう……』ガクガク

『じゃあなんだよ』クニクニ
『エレンっ!!だめぇっ…』ガクンガクン

『なんでそんなに震えてるんだ?』クニクニ


35 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:14:16 ID:ksxgidpQ
『も、もれひゃ…』




『あ…』ヒクヒク



ジョロ…



『ん?』

『ぁあっ!…』ジョロジョロジョロ

プシャァァア


『あっ……あ……』チョロチョロ…

37 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:16:11 ID:ksxgidpQ
『うわっ!?お前なにお風呂で漏らしてんだよ?』

『だってエレンが…』グスッ

『な、泣くなよ…』

『うう…』グスグスッ

『悪かったよ!?』

『うえっ…汚しちゃった…』ポロポロ

38 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:18:13 ID:ksxgidpQ
『俺も片付けるからさ!』

『ぐすぐすっ』

『ほらっ。身体綺麗にしようぜ?』ダキッ

『ふぇ?//』

『俺が洗ってやるから、その後また温まりなおそうぜ?』ギュー

『う、うん//』ギュー

39 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:21:48 ID:ksxgidpQ
----------------------

エレン「それがミカサの毛の生え始めかな」

アルミン「」

エレン「そのあとミカサは」

『今日のお風呂はとても温かい//』

エレン「って喜んでたぞ。それで父さんの言ってた意味がわかったんだ」

アルミン「」

40 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:23:54 ID:ksxgidpQ
エレン「まあさすがに大きくなってから一緒に入ってないけど」

アルミン「」

エレン「おっと。また話しがそれちまったな。俺の毛が生えたのはその半年後くらいだ」

アルミン「」

エレン「アルミン?」

アルミン「…」

42 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:27:11 ID:ksxgidpQ
アルミン「はっ!?」

アルミン「あまりのことに意識が」

エレン「ちゃんと聞いてたのか?」

アルミン「…うん聞いてたよ」

エレン「それで思い出したんだがな。俺も毛が生えたときは嬉しかったんだ」

アルミン「そ、そうなんだ」

44 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 01:32:15 ID:ksxgidpQ
エレン「アルミンの悩みもわかったよ」

アルミン「あ…ありがとう…」

エレン「俺はアルミンの悩みをちゃんと解決してやりたいんだ。だから…」








エレン「服、脱いでくれないか?」

62 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 23:56:21 ID:ksxgidpQ
アルミン「へ?今なんて…」

エレン「服脱いでくれ」

アルミン「…ど、どうしてかな?」

エレン「言ったろ。アルミンの悩みを解決したいんだって」

エレン「それには直接アルミンのちん●を見ないとな!」

アルミン「いや…それはちょっと…」

63 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/07(日) 23:57:33 ID:ksxgidpQ
エレン「なんでだ?」

アルミン「は、恥ずかしいよ!」

エレン「男同士だろ?それに俺たち親友じゃないか!?」

アルミン「そうだけど…」

エレン「な?」

アルミン「で、でも…」

64 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:00:37 ID:iXbKPWVA
エレン「嫌なら無理にとは言わないけどな…」シュン

アルミン「エレン…?」

エレン「俺はアルミンの力になりたいんだ…」シュン

アルミン「…」

エレン「しゅん」

アルミン…「わかったよ。エレン」









アルミン「……僕、脱ぐね…?」

65 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:03:21 ID:iXbKPWVA



ガチャガチャ


ジー…






スルスル








パサッ…

67 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:05:02 ID:iXbKPWVA
アルミン「ぬ、脱いだよ…」モジモジ

エレン「おお!ありがとな!!」

アルミン「うん………僕から相談したんだ。これくらいは…」

エレン「これがアルミンのちん●か」ジー

アルミン「そ、そんなに見ないで…」

68 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:06:47 ID:iXbKPWVA
エレン「うん。たしかに毛は生えてない」ジー

アルミン「////」

エレン「毛穴も見えないな」サワサワ

アルミン「うひゃあ!!」

エレン「さわさわ」

アルミン「な、なんで触るのさ!!?」

69 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:10:09 ID:iXbKPWVA
エレン「え?見えなくても感触でわかるかも知れないだろ?」サワサワ

アルミン「そ、そんな触らなくても……」

エレン「うーん。つるつるだな…」ツルツル

アルミン「エ、エレン…もうダメだって!!」ビク
エレン「あれ?」

アルミン「あっ……!!?」

70 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:12:02 ID:iXbKPWVA






エレン「アルミン。お前…」










「どうして勃●してるんだ?」






「!!!??」

71 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:14:04 ID:iXbKPWVA
「興奮してるのか?」

「そんなことっ!」

「でも、これ●起してるよな?」

「うぅっ…」ムクムク

「……アルミン。オナ●ーはしたことあるのか?」

「え?」

「マスター●ーションだよ。どうなんだ?」

「……なにか関係あるの?」

72 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:16:27 ID:iXbKPWVA
「オナ●ーを覚えるのも大人の第一歩だって父さんが言ってたからな」

「もしアルミンがまだなら、そういった意味で大人になってないかも知れないしな」

「で、どうなんだ?」

「…………エレンはどうなの?」

「してるぞ」

「え」

「してる」

75 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/08(月) 00:24:33 ID:iXbKPWVA
「………意外だな。エレンがしてるなんて…」

「なんでだよ。俺だって男だぞ」

「エレンはそんなこと興味ないと思ってたよ」

「そりゃライナーたちよりは頻繁じゃないがな。たまにはするさ」

「で、どうなんだアルミン。オナ●ーはしてるのか?」

「……し、し……て…よ」モジモジ

「ん?」

「してる…僕はオナ●ーをしてる…」ムクムク

87 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:15:26 ID:lCIMOBmE
「そうか。してるのか」

「う、うん……」

「何でしてるんだ?」

「へ…?」

「何でオナ●ーをしてるんだ?」

「そ、そんなこと言えないよ!」

「ライナーたちはな。みんなでエッチな本を回し読みしてるぞ」

「へ、へえ…」ムクムク

88 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:16:41 ID:lCIMOBmE
「あいつらとっても楽しそうだぞ?俺もたまに見せてもらう」

「そうなんだ…」

「その中でも誰が一番張り切ってると思う?」

「うーん…ジャンかな?」

「ダズだ」

「えっダズ?」

89 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:17:33 ID:lCIMOBmE
「そうだ」

「エレンってダズと交流あったの?」

「いや。あいつはこういうときだけ参加してくる」

「ダズの持ってくる本は凄いぞ。ライナーたちは尊敬の念を込めてプロフェッサー・ダズって呼んでいるんだ」

「プロフェッサー…」

「ああ。今度アルミンも見せて貰えよ」

「…」

90 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:19:23 ID:lCIMOBmE
「それで…アルミンのオナ●ーネタはなんだ?」

「それは…」ムクムクムク

「…わかった。言わなくていい」

「ほっ…」

「なあ。もうソレ、限界だろ?」





ビンビンッ

91 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:20:21 ID:lCIMOBmE
「うっ//」


「だから俺が慰めてやるよ」ニギ

「!」

「エ、エレンっ!?」ビクンッ

「苦しいだろ。発散しろよ」コキコキ

「あ…っ………」ビクビク

92 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:21:44 ID:lCIMOBmE
「我慢は毒だぞ」コキコキ

「だ、ダメだってばっ!!」

「なんでだ?」

「なんでって…僕たち男同士だよ!?」

「関係ねえ」

「関係あるよ!まさかエレンは男が好きなの…?」

「そんなわけないだろ。いくらなんでも怒るぞ」

93 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:22:45 ID:lCIMOBmE
「だって…」

「何度も言ってるだろ。アルミンの力になりたいんだって」

「でもこれは違うよ!」

「アルミンだからだ」

「え?」

「お前以外の男には絶対しねえ」

「本当…?」

94 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:24:47 ID:lCIMOBmE
「ああ」

「それに見てみろよ」ガチャガチャ

ジー

「俺のち●こは普通だろ?」ボロン

「本当だ…………//」

「じゃ、続けるぞ」コキコキ

「もうエレンの好きに…して…」ポー

95 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:27:18 ID:lCIMOBmE
・・・・・
・・・


「随分溜め込んでるみたいだな?」コキコキ

「ハアハア…共同生活だから……なかなか一人の時間が…なくて…」ビククッ

「そんなことじゃストレスも溜まるぞ?」シュッシュッ

「く…ふん」ピクピク

「普段はどこでしてるんだ?」シュシュシュ

「……トイレ…で…」ビクン

96 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:29:08 ID:lCIMOBmE
「ライナーたちは部屋で堂々とやってるぞ?」コキコキ

「僕はそんな…」ビクッビクン

「アルミンはもうちょっと積極的にコミュニケーションを取った方がいい」シコシコ

「ふあっ…」ビクビクン

「なにもみんなでオナ●ーしろとは言わないがな。共同生活だし、もっと自分を出さないと窮屈だぞ?」ニギリニギリ

「くぅぅ…」ドクン

97 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:32:12 ID:lCIMOBmE
「俺も協力する」コキコキコキ

「………あっ…エレンっ」ドクンドクン

「そろそろか?スピード上げるぞ?」




コキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキ


「びくん!」

「んあっエレン!れちゃうよぉぉお」ビクビクビク

99 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:36:17 ID:lCIMOBmE
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ

「も、もう………我慢でき…」





「な…ぃ」



ドピュドピュ





ピュピュピュゥ




ピュッ…




アッ

100 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:38:34 ID:lCIMOBmE
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「いっぱい出したな。アルミン?」

アルミン「エレンがあんなに激しくするから…」ハァハァ

アルミン「ごめんね。手にいっぱいかけちゃった」

エレン「気にすんな。洗えばいいんだから」ベタァ

101 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:40:38 ID:lCIMOBmE
エレン「すっきりしたか?」

アルミン「うん//」

エレン「よかった」ニコッ

アルミン「…エレン」

アルミン「エレン!!!」ダキッ

エレン「うわっとっと。どうした?」

102 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/11(木) 00:42:23 ID:lCIMOBmE
アルミン「僕だって堂々とお風呂に入りたい!」

アルミン「みんなと猥談だってしたいんだ!!」

エレン「…」

アルミン「でも僕はまだ生えてないからっ!」

アルミン「それにエレンは言わないでくれたけど…アソコが小さいから恥ずかしいんだ…」グスッ

アルミン「エレンみたいに立派じゃないから」ボロボロ

エレン「アルミン…」

119 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:38:33 ID:/bFjYxHQ
アルミン「ライナーやベルトルトもすごく大きいんだ」

エレン「あいつらと比べるなよ。特にベルトルトのデカさは異常だ」

アルミン「それでも他のみんなより僕は小さい」グスッ

エレン「大きい小さいはたしかに事実としてあるけどな」

エレン「でもそれを言えばジャンはあんなに小さいのに堂々としてるぜ?」

120 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:39:51 ID:/bFjYxHQ
アルミン「………ジャンは小さいね…」

エレン「だろ?それに俺はこの話をしていなければ、そんなこと全く気にならなかったぞ?」

アルミン「…ほかにもあるんだ。僕は体力が無いし、女の子に負けることだってある」

アルミン「そもそも容姿自体が男らしいとはいえないしね…」

122 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:43:25 ID:/bFjYxHQ
エレン「体力の分は座学で十分カバー出来てるじゃねえか」

エレン「体格も入団前よりどんどん逞しくなってるぜ?」

アルミン「…そうかな?」

エレン「ずっと間近で見てる俺が言うんだ。間違いねえよ」

アルミン「……ありがとう。だけどね、そういう色々なことが積み重なって僕は…」

123 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:46:51 ID:/bFjYxHQ
アルミン「昔から僕はエレンやミカサに助けてもらってたよね?」

アルミン「今でも二人に助けてもらうことが多い」

アルミン「だから僕は二人の足を引っ張っているんじゃないかって」グスッ

エレン「…」

エレン「…なあアルミン」

124 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:49:27 ID:/bFjYxHQ
アルミン「ぐすっ。なに?」

エレン「お前が外の世界を教えてくれたから俺は今ここにいる」

エレン「多くの人間が壁外に出ることを諦めている中で、アルミンは外への夢を持ち続けた」

エレン「俺はこれほど人間として強い夢はないと思う」

125 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:51:12 ID:/bFjYxHQ
エレン「だからアルミンは誰よりも強い。足を引っ張ってるなんて絶対言うな」

アルミン「エレン…」

エレン「もっと自信持てよ?アルミンは俺の自慢の幼なじみなんだからさ」ナデナデ

アルミン「ううっ…」ポロポロ

エレン「親友の言葉を信じてくれよ」ニコッ

アルミン「エレン…!!」ポロポロ



アルミン「うわーん!!」ダキッ

エレン「よしよし」

126 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:52:10 ID:/bFjYxHQ
・・・・・
・・・


エレン「…」ナデナデ

アルミン「ぐすっぐす…」

エレン「落ち着いたか?」ナデナデ

アルミン「うん。ありがと…//」

エレン「いいよ。親友なんだから」

アルミン「ごめんね?涙とか鼻水とかヨダレがいっぱいエレンに付いちゃった」ゴシゴシ

127 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:53:28 ID:/bFjYxHQ
エレン「はは。気にすんなって。それより…」

アルミン「?」

エレン「出してからまだチン●拭いてないだろ?」

エレン「だからアルミンの残りが俺の下半身にいっぱい付いてるんだよ。ベトベトだ」ヌチャア

アルミン「わっわっ//ごめんエレン!」フキフキ

129 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:55:40 ID:/bFjYxHQ
エレン「いいって。それなら体洗おうぜ?」

エレン「一緒にお風呂に入るか?」ギュ

アルミン「うん//」ギュー






〔ふぅ。あっちいな〕

〔早く汗流したいね…〕

〔俺は水浴びてえよ〕

〔早く行こうぜ!泳げなくなるだろ!!〕ドタタ

130 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 22:58:32 ID:/bFjYxHQ
ガチャ

エレン「アルミン」ギュー
アルミン「エレン」ギュー


コニー「およ?」



ライナー「」
ベルトルト「」
ジャン「」



ライナー「お、お前らなに抱き合ってんだ…?」

エレン「ん?」
アルミン「あ」

131 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:01:27 ID:/bFjYxHQ
----------------------

【女子寮】

クリスタ「えー!?ミカサとエレンって一緒にお風呂に入ってたの!?」

ミカサ「入ってた」

ユミル「なんだ。エレンの野郎は変態だったのか」

ミカサ「」ギロッ

ユミル「ひっ。なんでもない…」

ユミル「」ブルブル

クリスタ「(ユミル…)」ハァ

133 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:03:09 ID:/bFjYxHQ
サシャ「照れ臭くなかったんですか?」ムシャムシャ

ミカサ「家族だから当然」フンス

アニ「…」

サシャ「いくら家族でも10才だともう年頃ですよね??私だったら恥ずかしいです」ムシャムシャ

アニ「(私もお父さんと一緒に入ってたけど)」

134 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:04:52 ID:/bFjYxHQ
ミカサ「初めは断った。でもエレンがどうしてもと誘うから//」クネクネ

クリスタ「へえ、エレンから誘ったんだ!意外だなー」

ミカサ「誘われた//」

ユミル「風呂場でナニかしたのか?」ニヤニヤ

クリスタ「も、もうユミル!」

135 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:07:03 ID:/bFjYxHQ
ミカサ「背中の流しっことか。それから……………//」

サシャ「な、なんですか??」ゴクリ

クリスタ「」ゴクリ

ユミル「」ゴクリ

アニ「…」ゴクリ

ミカサ「そ、それは………」











ミカサ「やっぱり言えない//」

137 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:08:24 ID:/bFjYxHQ
ユミル「ちっ。なんだよ」

ミカサ「とにかく私の身も心もエレンのものに//」

クリスタ「うわあ//」

サシャ「ミカサは大人なんですね//」

アニ「……あいつはそういうつもりじゃ無いと思うけど」ボソッ

ミカサ「…」

ミカサ「…なにか」ガタッ

138 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:10:00 ID:/bFjYxHQ
アニ「…」

アニ「…別に」

ミカサ「…」ゴゴゴゴゴゴ

アニ「…ふん」

クリスタ「あわわ」

サシャ「け、喧嘩はダメですよ!」

ユミル「(隠れよ)」コソコソ

139 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:12:04 ID:/bFjYxHQ
----------------------

【浴場】


かぽーん…


ライナー「がはは!なんだそういうことか!!」ドドン

ベルトルト「さっきはビックリしたよ」ドドドーン

アルミン「ごめんね」ピトッ←エレンの後ろにくっついてる

140 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:13:58 ID:/bFjYxHQ
コニー「下半身出して寝てたら風邪引くぞ」ドン

ジャン「ちっ。お前らがそういう関係だったらミカサは俺のものに…」チロリン
ベルトルト「(ならないよ)」

エレン「お前はなに勘違いしてんだよ。まあ部屋ん中で悪かったけどよ」

ライナー「しかしアルミンは気にし過ぎだな」

ベルトルト「うん。僕もそう思うな」

141 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:15:20 ID:/bFjYxHQ
コニー「お前いつもコソコソ入ってるからよ、一緒に泳げないじゃないか。寂しいだろ?」

ジャン「男の価値はチン●じゃ決まらねえ!!」

エレン「へえ。初めてジャンと意見が合ったな」

ジャン「なんだてめぇ!」ズイッ

エレン「やるか!」ズイッ

アルミン「エレン。喧嘩はダメだよ」ギュッ

143 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:17:28 ID:/bFjYxHQ
ライナー「だがジャンの言う通りだ。外見上の価値なんて戦士には必要ない」

ベルトルト「そうだね。それにアルミンは自分が思ってる以上に男らしいよ」

コニー「チ●毛なんて黙ってりゃ生えてくるから気にすんなよ!」

エレン「な?」ポン

アルミン「みんな…」

144 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:20:52 ID:/bFjYxHQ
ダズ「俺の愛読者、【女医が教える本当に気持ちのいいセックス】に書いてあったんだがな」ヒョイ

アルミン「うわっ、ビックリした!!」

ダズ「女は3センチあれば気持ちいいらしいぜ!?」キラン

ジャン「マジかよ!!」

アルミン「へ、へえ…」

ダズ「読みたいときはいつでも言えよ!貸してやるからな!」b

アルミン「あ、ありがと…」

147 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:24:28 ID:/bFjYxHQ



この世界は残酷だ



コニー「ジャンなんてこんなに小さいんだぜ」

ジャン「なんだとコラ!!!」

ダズ「…………フッ」

ベルトルト「まあまあ」

ジャン「お前はデカ過ぎんだよ!!」

ベルトルト「そうかな」ドドドーン

ライナー「ベルトルトのは超大型だからな!」



アハハ

ワハハハ

ウフフ

148 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:30:48 ID:/bFjYxHQ



そして



エレン「な。みんないい奴らだろ?」

アルミン「…僕たちはいい仲間に巡り会えたんだね」

エレン「風呂もいいもんだろ?」

アルミン「うん!」

パサッ

エレン「お?タオル取ったんだな」

アルミン「少しずつ馴れないと…」モジモジ

149 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:35:14 ID:/bFjYxHQ
アルミン「でもまだエレンの側から離れられないけどね」ピトッ

エレン「おう!馴れるまでくっついてろ!!」

アルミン「うん//」ギュー





美しい





友情END

150 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:36:58 ID:/bFjYxHQ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
エレン「ふぅ。さっぱりした」テクテク

「エレン」

エレン「ん?」

ミカサ「エレン。お風呂上がり?」

エレン「ミカサか。そうだけど」ポカポカ

152 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:38:20 ID:/bFjYxHQ
ミカサ「エレン。今度久しぶりに私と一緒にお風呂に入ろう」

エレン「…」

エレン「は?」

ミカサ「しばらく一緒に入ってないから」

ミカサ「エレンの成長を見ないといけない。それに私の成長も…//」

153 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:39:34 ID:/bFjYxHQ
エレン「な、なに言ってんだよ!!だいたいどこd…」

ミカサ「それなら問題ない。場所は確保した」

エレン「どこだよ!それに…」

ミカサ「それに?」

エレン「俺たちが一緒に風呂に入ったらおかしいだろ!?」

154 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:41:31 ID:/bFjYxHQ
ミカサ「家族なのに?」

エレン「か、家族だけど!俺は男、ミカサは女だし…」

ミカサ「エレンは私を女として見てくれてるの?」

エレン「うえ?い、いやそうじゃなくて……」ゴニョゴニョ

ミカサ「…」

155 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:44:33 ID:/bFjYxHQ
ミカサ「…」

ミカサ「嬉しい」ダキッ

エレン「く、くっつくなよ!!」

ミカサ「ぎゅー」

エレン「離れろよミカサ!!」グイグイ

ミカサ「ねえエレン?」ムギュ

ムギュギュ

エレン「はーなーれーろ!!」グイグイ

156 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:46:44 ID:/bFjYxHQ
ミカサ「どうして顔が朱いの?」ムギュ

エレン「ふ、風呂上がりだからだよ!!」

ミカサ「それだけ?」

エレン「ミカサだって朱いぞ!?」

ミカサ「私もお風呂上がり」ポカポカ


「だから…」

ムギュ







「今、ブラジャーもしていない」←耳打ち

157 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/16(火) 23:50:47 ID:/bFjYxHQ
「ぶほぉ!!」

「ななななな//」

「エレン…」ムギュ










「じゃあ、いつ一緒にお風呂に入る?」







おわり

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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