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後輩「あっ先輩じゃないですかwwww」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 02:44:22 ID:fIViHGJI
後輩「ほら、何ボーッとしてるんですかwww早く腹筋してくださいよwwwww

4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 03:14:05 ID:fIViHGJI
男「え?ふ、腹筋?」

後輩「ほら早く早くwwww」

男「お、おう…ふんっ! ぐぬぬぬ……うぐっ」

後輩「ぷっwww7回でダウンとかwww貧弱過ぎですよwww」

男「うぅ……」
5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 03:29:19 ID:fIViHGJI
後輩「まあ、普段から孤独な先輩にはぴったりなスペックですねwww」

男「ぐはっ」

後輩「この前の体育の時も先輩転んでましたしねwwww」

男「(うわぁ…後輩が知ってるって事は、まさか噂になってんのか…死にてえ…)」

後輩「まあ先輩は見た目からして貧弱ですからねwwww……そういえば、この前のテストの結果どうでした?」

男「う…えぇと……五十…六…」

後輩「ぶふっwww体も頭も弱いとかwwwゴミwww」

男「」グサ-

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 03:44:57 ID:fIViHGJI
男「…で、でも、普段はそこまで悪くは……」

後輩「言い訳wwwださっwww」

男「がはっ」

後輩「やっぱり、私みたいな完璧超人とは正反対ですねwww」

男「……(そりゃ、まあ)」チラッ

男「(可愛いし、頭良いし、人望もある…けど)」

男「もう少し素の性格が良かったらなあ…」

後輩「ぷぷっwww美少女はみんな聖人だとでも思ってるんですか?ww」

男「いやお前の場合ひどすぎ」

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 04:04:49 ID:fIViHGJI
後輩「そりゃあ普段から模範生として振る舞ってればこうもなりますよ」

後輩「いやあー本当に大変ですよ?www昨日も2人から告白されましたもんwwww」

男「!? そ…そうか……ふ、振ったのか?」

後輩「当然振りましたけど……というか、何でそんな事聞くんですか?wwwまさか脈があるかもとか思っちゃいました?www」

男「い、いやそ

後輩「ありえませんからwww先輩と付き合うとか、吐き気がします」

男「ああもうお前なんか吐いちまえよ(震え声)」

後輩「まあ、別の意味では吐かせてもらってますけどね」

男「……ストレスとか?」

後輩「正解です!景品としてこのクッキーをあげます!」

8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 04:16:05 ID:fIViHGJI
男「お、サンキュ(どうせ後輩の事だし、賞味期限切れのやつとかそういうのだろ」ボリッ

後輩「あ~それ食べちゃいました?www食べちゃいましたかーw実はそれ、期限切れのやつ何ですよーww」

男「おう、そうか(俺もしかしてエスパー?)」ボリボリ

後輩「……」

男「ウマ-」ボリボリ

後輩「…お腹、壊しますよ…?」

男「だな」ボリボリ

後輩「…食べカスが落ちたら汚いです。没収」サッ

男「ア-ッ」

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 04:34:50 ID:fIViHGJI
後輩「…話を戻しましょう」コホン

後輩「要は、私の中に溜まったストレスを先輩に全力投球してるって話です」

男「……全力投球する必要性は?」

後輩「ありますね。そうしないと先輩が勘違いしちゃいますからね」

男「ふぬぅ」

後輩「まあ結局、先輩がどうなろうが知った事じゃないんですよ。先輩なんてゴミ箱です、ゴミ箱。ゴミです」

男「理論が一瞬だけ飛躍したな」

男「(というか、本当に俺の事が嫌いなのか…?」

男「(その割には2人だけの部活に毎回来てるけど……分からん)」

男「なんか考え事してたら眠くなって来たわ…zz」

後輩「えっ」

11 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 04:46:49 ID:fIViHGJI
男「zzz」

後輩「ちょっと、せんぱーい。起きてくださいよー」

男「zzz」

後輩「美少女のモーニングコールですよー」

後輩「起きなさそうだし、今日はもう帰るか……」ガラッ

スタスタ………

男「zzz……行ったか」ニヤリ

12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 05:05:19 ID:fIViHGJI
男「とはいえ何もする事ねえな…帰るか」

男「まあ今日は後輩を出し抜けたって事でーー」

ガラッ

後輩「誰を出し抜いたんですか?先輩」ニコッ

男「」

後輩「先輩の仕草を良く見てれば、寝たふりなんて一発ですよ」

男「くそっ、長年培ってきた俺の特技が…!」

後輩「…」ハア

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 05:46:23 ID:fIViHGJI
男「…まあ良っか。それじゃ」

後輩「はい……あ、あのっ」

男「…?」

後輩「こ、今度、一緒に…」ゴニョゴニョ

男「エ?何だって?」

後輩「~っ! 先輩なんてお腹壊しちゃえ~っ!」ダッ

男「?」

ーーーーーー
後輩「……どうすれば素直に伝えられるんだろ…」

14 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 15:14:07 ID:fIViHGJI
ーーーー

ガラッ

後輩「先輩ー、可愛い後輩が来ましたよーwww」

男「ウィ」

後輩「うーわ、せっかく私が声をかけたのにその反応ですかwwwそんなんだから恋人はおろか友達も出来ないんですよww」

男「」グッサアァ

後輩「まあそんなのはどうでも良いですwww…ところで先輩」

男「?」
16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/11(日) 03:38:48 ID:sRQkuu1g
後輩「今度の休み、一緒に出かけません?」

男「!!??」

後輩「なーんて、嘘ですよwww何ぬか喜びしてるんですかwwキッモwww」

男の心「」グッシャァァァ!

後輩「あはっ、何期待してたんですかwww先輩とのデートなんてもはや罰ゲームですwww」

男「うぅ…(俺はそんなにダメ人間なのか…?)」

後輩「(…えーと、明日は土曜日か)」

後輩「先輩」

男「?」

後輩「明日の朝9時。駅前に来てください」

男「えっ?…えっ?」
24 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 03:38:56 ID:EP6Qs/9g
後輩「それじゃ」ガラッ

男「あ、おい…」

男「一体どういう風の吹きまわしだ?」

男「……」

男「…そうか…これは」

男「罠  か  ! !」

ヴ-ヴ-

男「?後輩からメール?」

[先輩声が大きいです
普通に校門まで聞こえてます]

男「ひぃっ!?」ガタガタ

25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 04:29:19 ID:EP6Qs/9g
男「…あれ?」

男「(後輩が部室を出てからもう5分は経ってるよな)」

男「(何でまだ校門に…まさか待ってくれてたとか…?)」

男「…いや、それはないか。自惚れちゃ駄目だっていつも後輩も言ってるし」

男「さぁって帰るか!」ガラッ

幼馴染「」

男「」バッタリ

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 06:46:45 ID:EP6Qs/9g
男「よ」

幼馴染「こんちはー、…あれ?後輩ちゃんは?」

男「あーさっき帰ったよ」

幼馴染「ほーん、タイミング悪いなあ…まあいっか!じゃ、またねっ」バタバタ

男「じゃあなー」

男「騒がしかった…」

男「さあ、気を取り直して校門行くか」

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 09:40:18 ID:EP6Qs/9g
男「(俺の予想だと、後輩は正門にいると思われる)」

男「(裏門から回ってみるか…)」コソコソ
ーーーーーー

男「(お、案の定いた)」

男「(…少し様子を見るか)」
29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 13:30:21 ID:EP6Qs/9g
男「(誰かを待ってるみたいだな…俺か?違うか)」

後輩「……」チラチラ

男「(何かすっげえそわそわしてる…時折校舎の方見てるし…)」

10分後

男「お、スマホ取り出した。メールしようとしてるっぽいけど…何か手が悩んでる感じだ」

ー5分後

男「やっとメールを打ち終わったらしい。しかしあんなに長く何を考えてたのか」

ヴ-ッ ヴ-ッ

男「ん?俺?」

カチッ

[今どこですか]

男「…」チラッ

後輩「……」ソワソワ ケイタイチラッ ソワソワ

男「ふ…普段の毒舌が霞むくらい可愛い…!」

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/13(火) 08:43:07 ID:p.5oasBk
後輩「」ソワソワ

男「おーい、こうはーい」

後輩「!……どうしたんですか先輩?話しかけないで下さい。バカがうつりますからwww」

男「フグッ」

後輩「まあちょうど良かったです。私、そこの文具店に寄ってきた所なんですけど、今なら一緒に帰る事を許可してあげますよ」

男「(さっきまでの態度と真逆…!…少し意地悪をしてやろうかな)」
36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/13(火) 15:32:06 ID:p.5oasBk
男「いや、ちょっと用事があるから遠慮しとく」

後輩「え…そ、そうですか……せ、先輩も頭悪いですねw人生で恐らく2度とないチャンスを潰すなんてw……」

男「わ、分かった!一緒に帰ろう!」

男「(何で泣きそうな顔するんだよぅ!泣きたいのはこっちだよ!)」

後輩「! ふ、ふん、今更遅いですよっ」

男「お願いします!一緒に帰ってください!!」

後輩「そんなに言うなら…分かりました、そこの喫茶店で手を打ちましょう」

男「お…奢り…?」

後輩「当然でしょう?あ、先輩って気弱いですしサイフとしてならモテるかもwww」

男「ぐぅっ」

後輩「さあ、そうと決まったら早く早く!」

男「(あれ…結果的に嵌められた…?)」
38 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/13(火) 18:10:54 ID:p.5oasBk
男 後輩「」ワイワイ

幼馴染み「お、あの二人一緒に帰ってる…楽しそうでなによりだね」

幼馴染み「相談に乗ってあげた甲斐があるってもんだよ~」

ーーーーー

後輩「うーん…男先輩を帰り道に誘うにはどうすれば良いんだろう…」

幼馴染み「別に普通に誘えば?」

後輩「それができてたら苦労しないって……」

幼馴染み「アンタも毒舌やめれば良いのに」ハア

39 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/13(火) 18:30:54 ID:p.5oasBk
幼馴染み「じゃあ、有無を言わさない感じで」

後輩「なるほど、強引に…」

幼馴染み「あと、もう少し素直になってみたら?」

後輩「う″…が、頑張ってみる」

幼馴染み「うまく行くと良いね」

後輩「うん。いつも相談に乗ってくれてありがと」

幼馴染み「いやあ照れるなあ!やっぱり私達親友だね!」

後輩「都合の良い友達って事だよね!」

幼馴染「茶化すなっ!」

後輩「ふふっ」

二人「「じゃ、また明日」」

ーーーーー

幼馴染み「(さあーて、文具店に行きますか♪)」フフン

43 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/13(火) 22:01:58 ID:p.5oasBk
後輩「ほら、あれですあれ!外見は地味ですけど、結構前からあるんです」

男「へー、友達と来る時に使えるかもな」

後輩「先輩友達いないでしょ」

男「居るに決まってんだろ(震え声)」

後輩「はあ…まあ、味は私が保証しますよ」

男「来た事あるのか」

後輩「はい、10回以上」

男「常連さん?」

後輩「いや、色んな男子と」

男「」

44 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 03:22:47 ID:jytKQJis
男「おま…そんな事してたのか…」

後輩「え?ww何ショック受けてんですかwww私がどうしようが先輩には関係ない話でしょ?wwwwww」

男「いや、そうだけど…俺は純粋に心配してるんだけど」

後輩「はい?ww私が悪い男に引っかるとでも?そんな訳ないでしょwwwただの嫉妬www」

男「いや嫉妬はねえわ」ヒキ


後輩「えっ」

男「え?」

後輩「は?」

男「すいませんでしたーっ」

45 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 03:54:49 ID:jytKQJis
喫茶「フューリー」内

男「いやあ…てっきり後輩がビッチだったのかと」

後輩「……ぶん殴りますよ?」ガスッ

男「ウボエァッ」

後輩「全く…すいませーん、カフェオレ2つお願いしまーす」

男「あれ?俺の意見は?」

後輩「別に意地悪じゃないですよ。ここのカフェオレは隠れた名物ですから、先輩にも一度試してもらった方が良いと思って」ニコッ

男「(うわあああ笑顔が眩しいいい)」

後輩「(うわあああ今の発言絶対ひかれたあああ)」

男 後輩「(うわあああああ)」

46 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 04:20:35 ID:jytKQJis
男「ま、まああれだ、俺も嫉妬しなかった訳じゃない」

後輩「当たり前じゃないですかww私と居られるだけでも幸せ者ですよ!www」

男「ま、まあ…な……い、一応かなり可愛いし……」ボソッ

後輩「え?www今なんて言いました?wwwwなんかキモい言葉が聞こえてきたんですけどwwwwww」

男「ぐ、ぐう…!」

後輩「ほらwww何て言ったんです?wwwほらwww」

男「っ…!!あ、ああ、…お前はすげえ可愛いし、気配りがちゃんとできる奴だって言ったんだよ!!」

後輩「え…ちょ……!」

男「それに頭良いし!料理だって上手かったし!家事だって一通りこなせるし!それに、何だかんだ言いつつも俺に構ってくれてる優しい奴だっつったんだよ!!」

後輩「ゃ…ぁ…ゎゎっ……」プシュ----!

男「おもったよりも こうかは ばつぐんだ!!」
49 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 17:15:10 ID:jytKQJis
男「誉め殺し作戦の成功を確認」

後輩「」

男「しかしこれはやり過ぎたか…ま、ほっときゃそのうち元に戻るか」

二人「」ヌボ-ッ



DQN「………」

50 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 18:31:52 ID:jytKQJis
男「(なんだあいつ、こっちをジロジロ見て来てる…)」

DQN「…」ハア

男「怪しいな…一応警戒しとくか)」

後輩「……あ」

男「ん、戻ってきたか」

後輩「は…はい」

後輩「…ところで、カフェオレの味はどうでしたか?」

男「ああ、結構美味かったよ」

後輩「でしょう?」フフン

男「だが、グリコのカフェオレには及ばないな」

後輩「ええ~…先輩ってコーヒーとか飲まないんですか…」

男「いや待て、誤解だ。確かにカフェオレが主だけど、(max)コーヒーもよく飲むぞ」

後輩「へえ~」

男「(い、一応事実だよな…)」
53 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 22:24:28 ID:jytKQJis
男「…と、遅くなったらアレだし、もう帰ろう」

後輩「え?……!?もうこんな時間!?」

男「はい(後輩がずっと惚けてたからな)」

後輩「う″……(もっと色々喋りたかった…)」

男「ほら、行くぞ」

後輩「は、はい!…あ、これ私の分のお金です」

男「お、おう…つーか俺の奢りだったんじy」

後輩「じゃ、先に外で待ってますからっ」タッ
55 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 22:42:13 ID:jytKQJis
男「あ…おま、待てって……」

男「(はあ……なんか情けないな、俺…)」アリガトウゴザイマシタ-

男「(いやいや、そんなに気弱になったらダメだ!本当にサイフになってしまう!)」スタスタ

男「(むしろ、金を奪う意気込みじゃなきゃな!例えば…ヒモとか?)」スタスタ

男「(まあ相手なんて行き遅れたBBA捕まえれば良いしな)」スタスタ カラ-ン マタオコシクダサ-イ

後輩「あ、先輩ー」

男「後輩、俺合コン行くわ」

後輩「」

56 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 22:56:59 ID:jytKQJis
後輩「は?ちょ、えっ…え?」

男「俺も将来の事を考えなきゃいけないしな」

後輩「い、いや合コンはダメでしょ!そ、そもそも先輩が合コン行ったって独りぼっちになるって!」

男「がふぅ!…い、言ってくれるな…!だが、教室ではぼっちな俺にとっては、そんな事は想定内!今回はちゃんと秘策があるのさ!!」

後輩「!?」

57 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 23:28:44 ID:jytKQJis
後輩「で、でもやっぱりやめるべきですって!ほら、近くにこんな可愛い女の子がいるじゃないですか!!」

男「お、ほんとだ!あの子可愛いな!ちょっと声かけてくる!」ダッ

後輩「あっちょっこら待て鈍チン!!」タタッ

58 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/15(木) 00:03:33 ID:fudaF93M
後輩「ゼエゼエ…やっと追いついた…」

男「おっ後輩」

女「あれ?この子は?」

男「ああ、こいつは…」

後輩「こ、この人の彼女ですっ!」

男「」

59 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/15(木) 00:09:43 ID:fudaF93M
女「はは、浮気は駄目だよ?」

男「」

後輩「そ、そうで…そうよっ!ほんっと駄目人間なんだから!」ギュ

男「ウウウオアアア」

後輩「そ、それじゃ!ご迷惑をおかけしましたーっ!!」

男「」ズザザ
61 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/15(木) 01:34:56 ID:fudaF93M
後輩「ハア…何で先輩は変に行動力があるんですか…」

男「いやー、申し訳ない…恥かかせちゃってすまんかった」

後輩「本当ですよ!…先輩の彼女役なんて(異性として)恥ずかしいに決まってるでしょ……」

男「う″…やっぱり(人として)恥ずかしいか…」

後輩「で、ですから、その…今後は、ナンパとかそういう事はやめてくれませんか?…私がいるんですから…」

男「…確かに後輩の前でこんな恥ずかしい事をする訳にも行かないよなあ…分かった、そうする」

後輩「鈍過ぎなのよこの大バカ!!」

男「?」
69 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/16(金) 16:18:12 ID:JSpGdR.A
男「まあなんだかんだ今日も楽しかったよ」

後輩「そ、それなら良かったんですけど…」

男「…えーと、俺の家はこっちか…後輩、お前ん家はどっち?」

後輩「向こうのほうです」

男「そっか、じゃあな」

後輩「えっ」

男「え?」

71 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/16(金) 17:03:50 ID:JSpGdR.A
後輩「先輩頭大丈夫ですか?もしかして虫でも湧いてんの?」

男「え、いや、へ…?(俺なんか選択ミスッたか!?)」

後輩「はあ……良いですか?普通の女の子なら、ここでビンタ入れててもおかしくないですよ、この甲斐性なし」

男「ぐうっ……」

後輩「こういう時は、普通ーー」

イケメン「お、後輩ちゃん!どうしたの?学校帰り?」

後輩「あ、イケメンさん、こんばんは!」ニコッ

男「」(アニメで言う背景)

後輩「イケメンさん、部活終わった所ですか?」

イケメン「ああ、汗臭くてごめんな」サワヤカ-

男「(あ、シーブリーズのかほり)」

72 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/16(金) 23:16:03 ID:JSpGdR.A
後輩「いえいえ、そんな事ありませんよ」ニコ

男「(うっわーすっげー良い笑顔)」

イケメン「えーと、もう暗くなってきたし家まで送ろうか?」

男「(!そういう事か)」

後輩「うーん、せっかくですし…」

男「(イケメン人間出来過ぎだろ…嫉妬以前に敗北感が……)」ガクッ

73 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/17(土) 00:05:12 ID:Z2Q9TxDM
後輩「ぜひ、と言いたい所なんですけど、今日は遠慮しておきます」ニコッ

男•イケメン「!」

イケメン「…そうか、じゃあ道に気を付けてね」ハハッ スタスタ…

男「…」

後輩「…分かりました?交際経験ゼロのお馬鹿さん」フン

男「…あれ?交際経験って多ければ多いほどビッチじゃね」

後輩「わ…私は違います!!付き合った事はないです!」

男「何だお前も童貞か」

後輩「そ、そんな下品な事言わないで下さい!あと私は女の子ですから、それを言うなら…しょ…処女でしょっ」カアア

男「いや、そうやって初々しさ出そうとしなくて良いから」

後輩「実際恥ずかしいんです!!先輩のくせに何でそんな冷静なんですか~っ!」ボコボコ

男「可愛い腹パンもあったもんだ」

後輩「こ、この童貞があぁっ!!」

男「どどど童貞ちゃうぉくぁwせdなんjrftgyふじこlp」

後輩「一回落ち着きましょう」
77 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:06:50 ID:KPfDsapI
男「よし、落ち着いた」

後輩「じゃあ、この可愛くて非力な女の子を早く送ってくださいよ」

男「あ、そうだ、イケメンの奴行っちゃったぞ…良いのか?」

後輩「仕方ないでしょう?気配りの出来ない先輩には私が教えてあげないと」

男「そうか…ありがとな」

78 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:14:33 ID:KPfDsapI
男「よし、俺も来るべき恋愛に備えて頑張るか!」

後輩「来るべき恋愛?」

男「ああ、俺好きな人がいるんだ」

後輩「…………ぇ」

79 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:23:08 ID:KPfDsapI
男「まー振り向いてくれるかは分かんないけどさー」

後輩「(いや…私みたいなのは嫌われて当たり前だよね…)」

後輩「(普段暴言ばっかりで……)」

後輩「(分かってたはずのに…)」

男「でもさ、…?後輩、どうした?」

後輩「なんでも、ない…」ポロッ

男「え、ちょ…」

後輩「さようなら、先輩」ダッ

男「あ、待て!」タッ
81 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:34:47 ID:KPfDsapI
後輩「っ…着いてこないで下さい…!」タタッ

男「断る!!」タタッ

後輩「……っ」ダッ


ーーじゅっぷんごーー

後輩「ゼイ…ゼイ…」

男「ゼエハア……ゲホッ」

後輩「…何でついてくるんですか…ここは普通、突っ立ったまま唖然とする所でしょう…」ゼエ

男「そ、そうなのか…」ハアハア

男「…でも、結果的には送った事になったか…」


後輩「(…あ、そうだ、さっきの話は……)」

82 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:40:32 ID:KPfDsapI
後輩「せ、先輩、好きな人がいたんですよね…」ゼエ

男「あ、ああ…」ゲホッ

後輩「…先輩なら、いけると思います」ジワ

男「……え?」

後輩「……ですから」ポロポロ

後輩「頑張ってください」ニコッ

84 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:50:08 ID:KPfDsapI
男「こ、後輩……?」

後輩「う、うぅぅ…」

男「ちょ、おい…」

後輩「す、すみませ…ヒクッ…ぅ…ぁぁぁ…」

男「……(きっと嫌がられるだろうけど…)」

男「……悪い」ギュッ

後輩「あ…」

85 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 00:59:10 ID:KPfDsapI
後輩「…だ…め…」

男「……」

後輩「うぅ…そんな事されたら…ヒクッ…好きになっちゃいます…」

男「…後輩」

後輩「…だから…ぅ…でも…もう少しだけ……」ギュゥゥ

男「……」

後輩「ぅ…グズッ…あぁっ……あぁぁぁ!!~~っ!」ギュゥゥゥ

男「(やばい苦しい死ぬ)」サ-

86 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/19(月) 01:05:54 ID:KPfDsapI
後輩「ぅ″ぅぅぅ~っ!」ギュ

男「こ…後輩」サァァ

後輩「~っ!~~っ!!」ギュウゥゥ

男「こうは…くる…し…」キュウゥ

後輩「ぅぅ…グスッ……ぁ…あれ?せ、先輩?」ヒクッ

92 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/20(火) 00:33:50 ID:4fjzqrdc
男「」

後輩「…どうしよう…」

後輩「(…ここは私の家の前)」

後輩「(今は一人で泣きたいけど、先輩を放置する訳にも…でも先輩は違う人を…うぅっ…)」

後輩「ーっ、もうどうにでもなれっ!」ズザザ

93 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/20(火) 19:02:57 ID:4fjzqrdc
ーーーーー

男「…ぅーん……」パチ

後輩「」スウスウ

男「!?」

後輩「」スウスウ

男「……」

男「…」ソ-ッ

後輩「」スウスウ

94 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/20(火) 19:09:28 ID:4fjzqrdc
男「……」ソ-ッ

後輩「……ぃ…」ムニャムニャ

男「!?」ビクゥ!?

後輩「」スウスウ

男「……」ホッ

95 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/20(火) 19:14:08 ID:4fjzqrdc
男「…」ソ-ッ

後輩「……んぅ…」ガシッ

男「!!」

後輩「」スウ

男「……」ガックリ

男「…後輩、起きろ」

後輩「…ん……ふあぁぁ」

96 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/20(火) 19:25:26 ID:4fjzqrdc
男「とりあえずこの状況を説明してくれ」

後輩「ぁ…ああ、先輩がだらしなくのびてしまったので、公園のベンチに連れて来てあげたんです」

男「でもこんな事しなくても良かったろうに……っと」

後輩「私にとっては良くないんです」

後輩「それに、あのままだったら、いかにも不審者な先輩は警察に連れてかれます。間違いなく…ふぁ」

男「(……寝起きのせいか毒舌の威力が…)」

97 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:00:59 ID:0hHcMPaY
男「……」

後輩「……」

男「…後輩」

後輩「何でしょう先輩」

男「この格好、恥ずかしい…」

後輩「私だって恥ずかしいです」

98 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:09:10 ID:0hHcMPaY
男「…なら」

後輩「先輩」

男「は、はい」

後輩「私のワガママを許してくれませんか…?」

男「!…分かった…けど」

男「後輩は、俺なんかに膝枕なんてして良いのか…?」

後輩「ばかですね、先輩も。ーー私は」

99 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:17:22 ID:0hHcMPaY
後輩「ーーーーー」


男「……」

男「……そっか」

後輩「分かってたとは思いますけど、……ちゃんと伝えたのは初めてですね…」

男「……」

後輩「…」

男「……ごめん」


HAPPY END!

100 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:19:33 ID:iKhUR6Ss
ん??

101 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:27:54 ID:0hHcMPaY
すうじつご

ガララ

後輩「あっ先輩じゃないですかwwww」

男「むしろ俺以外に誰がいるのか」

後輩「知ってます?ここって夜な夜な女の声が…」

男「おい馬鹿やめろ今夜トイレ行けなくなる」

後輩「あははっ、男の子のくせに怖がりwww頼りないしモテませんよwwww」

男「別に後輩以外にはモテなくて良いや」

後輩「は?」

男「えっ」

102 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:33:22 ID:0hHcMPaY
男「いやこの前お前」

後輩「私は先輩の事好きなんて言った覚えはないですっ」フイ

男「俺はちゃんと言ったけどなあ…」ポリポリ

ーーーー

男「…ごめん」

後輩「あはは…嘘……ふふ…うっ…」

男「今はまだ待って欲しい」

後輩「グスッ……え?」ヒック

103 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:45:14 ID:0hHcMPaY
男「俺さ、さっき好きな人がいるって言ったよな」

後輩「……はい…(?)」

男「あれは…ただ、カマをかけたかっただけの嘘だ」

後輩「!……」

男「(俺は、好きの一言も言えない臆病者だけど)」

男「あの時はごめん。後輩の事を傷つけちゃって…本当にごめん」

後輩「……」

男「(人の気持ちも考えない自己満野郎だけど)」

男「…でも」

104 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/21(水) 00:52:59 ID:0hHcMPaY
男「いつかちゃんと告白するから…!それまで、待って欲しい」

後輩「…………」ハア

後輩「……ダメです」

男「(これは…嫌われたな)」

男「(でも、俺みたいなキモいのを諦めさせられたんなら、良かったのかな…)」

男「……」

後輩「今すぐ、ここで告白して」

男「!?」
106 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 00:48:19 ID:.4l.J.g2
後輩「私は自分の気持ちを言いました!だから、先輩も……」ドキドキ

後輩「(これって脈ありってことだよね!?そうだよね!?)」バクバク

男「……後輩がそう言うなら…」

後輩「ごくり…」

男「後輩…」


男「好きです。俺と付き合ってください!」

107 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 00:57:06 ID:.4l.J.g2
後輩「!!!……あぁぅ…」フラッ

男「つ、遂に言った……お、おい?後輩?」

男「……気を失ってる…」

男「しかし公園で倒れられても困るなあ…」

男「まあいっか…二人でベンチでぼーっとするのも悪くないな…」

…………

108 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 05:18:20 ID:.4l.J.g2
ウウオアアア


ーーーーー

後輩「と•に•か•く!この前のことは忘れてください!!」

男「はいはい…」

コンコン ガラッ

女「おーい男~…って、この子は……巷で噂の美少女ちゃんじゃない!」

後輩「!?…こ、こんにちは…」

女「可愛いなぁ」

後輩「ど、どうも…?」ビクッ

男「おーい、あんまいじってやるなって。で、何の用事だ?女」

後輩「(この人、誰……?)

109 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 05:24:46 ID:.4l.J.g2
女「そうそう、この部活にやってもらいたい事があってさ…」

男「うんうん…」

後輩「……」

女「…んで、後の部分を…」

男「おーけー、把握した」

後輩「……」

男「…ん?どうした?」

後輩「い、いえ!何も……」

男「そうか…(何か妙な顔してたな…)」

女「ほほう…」ニヤリ

110 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 05:37:03 ID:.4l.J.g2
女「お二人さん、もしかしてお付き合いしてるのー?」

男「ま、まあn

後輩「違います」

男「」

女「あら」

後輩「こんな人よりも、もっと良い人が沢山いますよ」キッパリ

男「(あれ?嘘に聞こえない)」

女「うーん…じゃあ」

女「私が貰っちゃおうかな?」

男•後輩「は、はぁ!?」

男「おま、確か彼氏が…」

女(演技よ演技!)

男(!なるほど…)

111 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 05:45:00 ID:.4l.J.g2
後輩「だっ駄目ですよそんなの!」

女「へえ?」

後輩「第一この人にはもう恋人が…!」

男「あー俺誰とも付き合ってねえしな…どうしよ」

後輩「え!?この前の事…!」

男「あー、忘れちった」

後輩「うぅー…!」

女「…じゃ、オーケーって事かな?」

男「まあ断る理由も…」

ギュ

男「?」

112 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 05:50:56 ID:.4l.J.g2
後輩「……」フルフル

男•女「!」

男「…こう…はい?」

後輩「……」ウルウル

後輩「だめ…」

男「だ、駄目って」

後輩「……」ウルウル

男「(やばいやばいやばばばば)」

女「(ああもう抱きしめたいなあちくしょう!)」

114 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 05:59:36 ID:.4l.J.g2
後輩「……」ウルウル

男「そ…袖つまむのはやめてくれ…」

後輩「……」カバッ

男「ちょっ…おわ!」ギュゥ

後輩「先輩は……わたしのだから…!」ギュウウ

男「後輩…」

女「じゃあ私はここらで…」コソコソ

115 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 06:10:04 ID:.4l.J.g2
後輩「…わかってるんです…先輩の気持ちは……」

後輩「でも、もし先輩がどっかに行っちゃったらと思うと、私…」ギュウ

男「……」

男「…そういえば、この前の返事、まだ聞いてなかったな」

後輩「へ…」

男「俺は、お前の事が一生好きだ…だから」

後輩「あ…わ、私は…」

後輩「私で良ければ……よろしくおねがいします…」

男「!!……じ、じゃあ…改めてよろしく…」

後輩「は…はい…!」

幼馴染「えんだああああああ!!」ガラッ

後輩「いっ…イヤアアアアア!!」

116 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 06:18:00 ID:.4l.J.g2
後輩「ど、どこから聞いてたの!?」

幼馴染「さーあ?」ニヤニヤ

後輩「あぁもう!」

幼馴染「この前だってあの喫茶店に二人で入ってたし!意外にグイグイ押すんだね後輩ちゃん!」

後輩「何で知ってんのよっ!!」

男「(ああ、そういう…あのDQN君、こき使われてたのか…)」

117 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 06:23:19 ID:.4l.J.g2
幼馴染「じゃあ後はごゆるりと~♪」ピシャン

後輩「本当にもう…」

男「…騒がしかった」

後輩「全くですよ…」

男「……」

後輩「……」

後輩「…せ、先輩」

男「な、何でしょうか」

118 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 06:40:07 ID:.4l.J.g2
後輩「わ、私たち、恋人同士…ですよね…?」

男「そ…そうだな…?」

後輩「じ、じゃあ…そそ…その…キ…キス、とか…」

男「!?」

後輩「して…欲しいなっ…て…」

男「っ……分かった」

後輩「い、いや冗談ですって先輩はほんとバ…へっ!?」

男「後輩…目を瞑れ」

後輩「ひ…ひゃい……」

119 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 06:46:33 ID:.4l.J.g2
後輩「ん…」スッ

男「…行くぞ」

後輩「(えっちょっ本当に!?)」ドキドキ

後輩「(で、でもヘタレな先輩の事だし、きっと出来ないに決まって…!)」

シ-ン

後輩「……」

後輩「(ほら…やっぱりからかわれたのかな…)」

後輩「…先輩?」パチ

120 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/22(木) 06:55:02 ID:.4l.J.g2

後輩「!!っーーーーーー」

男「ーーーー」ダキッ

後輩「ーーーー」ギュウ

「ーーーー」


HAPPY EMD!

テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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