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アルミン「………雷…怖い…」ブルブル

1 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 07:09:33

キャラ崩壊します。ネタバレもあるかもなので、気をつけてください!

暖かい目で見てやってください!スローペースです!

2 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 07:28:06

エレン「すっげー雨。まるで滝だな」


ミカサ「今日はこの雨が続くとのことだから、今日は訓練を休みにするって」


エレン「え?雨でも訓練には関係ないだろ?むしろ教官は、雨の日に巨人も休むと思っているのかー!とか言い出しそうだけど」


ミカサ「訓練はするけど、これほどの雨。休みはこまめに取るということだと思う」


エレン「なーんだ。じゃあ今日は休みなんだな?」


ミカサ「うん。みんなにも知らせるように頼まれた」


エレン「じゃあ俺は男子に伝えてくるよ」


ミカサ「ありがとう。さすがは私の夫」


エレン「じゃあまたあとでな~」


ミカサ「………見事なスルー」






男子部屋


エレン「おーいみんな、今日は訓練休みなんだとさ!」


ジャン「マジかよ!ラッキー!久々に体を休めるなー」


コニー「雨だからか?すっげーもんな!こんなにすげーと、むしろ外に出たくならねーか!?」


マルコ「やめた方がいいと思うよ?明日の訓練に支障出るかもしれないし」ハハ


ライナー「だが、随分と寛大だな?雨天でも強行するもんだと思ってたが…」


エレン「ああ、ミカサが言ってたんだけどよ。雨がしばらく続くから、こまめに休暇を取るようにするんだと。よくわかんねーけど」


エレン「あ、そういえばアルミンはどうしてる?」


ライナー「そこでまだ寝てるが…。珍しいな。アルミンがこんなに寝てるのも」


エレン「あ、違う違う。アルミンは今朝から誰よりも早く起きてるよ」スタスタ


ライナー「ん?」


エレン「アルミン。ちゃんと聞いてたか?」


アルミン「……聞いてたよ」ボソッ


ジャン「ん…?まさか、雷が怖いとかいう質か!?これは傑作だ!」ダハハ!


マルコ「ジャン、やめなよ」


アルミン「……もう…こんな天気がまだ続くの…?なんなんだよ…。しかも明日はこの天気でも訓練って…あのハゲが考えてることは僕には理解出来ないね…」ボソボソ


マルコ「アルミン…」


エレン「アルミンは雷の日はいつもこんな感じた。変なことに頭を使うようになるから気を付けろよ?」


3 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 07:39:16

コニー「そういえばベルトルトはどうしてるんだ?朝から見当たらないぞ?」


ライナー「あ?そこにいるじゃないか。ずっと前から」


ベルトルト「…………………」


コニー「うわっ!!?わ、わりぃ、ベルトルト。気づかなかった…ん?」


ベルトルト「………………」


ライナー「ああ、今日のベルトルトは動けないぞ?雷の日はああやって心を完全な無にするんだ」


ジャン「仏かよ」


エレン「ほっとけよ」


コニー「そのギャグ最高……!」プクク


ホトケルト「…………………」


エレン「とにかく、朝食に行こうぜ?ほらアルミン。行くぞ?」


アルミン「布団…布団持ってく…」


エレン「わかったよ。持ってけ持ってけ」


ジャン「布団持ってどうすんだよ…」


マルコ「ベルトルトはいいのかい?」


ライナー「気にするな。そいつは太陽が出るまでもう動かん」


アルミン「ふっ…もう出番は無いね…」フフ


ベルトルト「…………!?」ビクッ



9 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 21:18:55

女子部屋


ミカサ「みんな、聞いてほしい」


アニ「どうしたんだい?」


サシャ「ミカサから聞いてほしいとは珍しいですね?」


ミカサ「訓練が休みになった。ので、今日は一日休暇」


クリスタ「え?雨が強いからって訓練も休みにするなんて…教官がそんな甘い考えしたの?」


ミカサ「この悪天候は長く続く。だから休暇は定期的に入れる。とのこと」


ユミル「ま、理由なんてどっちでもいいさ!ゆっくりクリスタと過ごせるんだからなー♪」


ピカッ!!ゴロゴロゴロ………!!!


「ひゃっ!!」


ミカサ&ユミル&ミーナ「……………」


ユミル「な、なあ、さっきの悲鳴…誰かって聞いていいのか?」


ミーナ「雷までなったのね…」


ミカサ「………サシャ…なにを威嚇してるの?」


サシャ「雷は私の大事なものを奪いに来るからです…!!」グルルルル


ユミル「食べ物は取られねーぞ?」


サシャ「違います!取られるのは、おへそです!」


ユミル「あ、馬鹿だったなこいつ」


クリスタ「はぁー、怖いな~。雷は苦手なのよ…」


ミーナ「クリスタは普通の女の子の怖がり方ね」


ユミル「ちょっと待て、怖がってない私達は女の子ですらないのか?」


ミカサ「サシャもクリスタも、悲鳴をあげてはなさそう。では…」


ミーナ「まさか…ね?」


アニ「なに見てんのさ?私が悲鳴なんてあげるはずないだろ?」


ミーナ「だ、だよねー?アニに限って…」


ピカッ!!


アニ「ひゃうっ!」ビクッ!


一同「……………」


アニ「/////」


ユミル「だっははははは!!!あの氷の女と呼ばれるアニが、実は雷が怖いとはなぁ!これは笑ものだ!」


クリスタ「ユミル!誰にだって怖いことの一つや二つあるよ!」


11 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 21:35:18

アニ「誰にも言うんじゃないよ?もし言ったら…」


ミカサ「アニ…残念だけど、その怖がり方ではすぐにみんなにバレる」


アニ「う…」


サシャ「とりあえず、ご飯食べにいきません?」


クリスタ「サシャ、ご飯の時間には正確だよね?」


サシャ「食事は大切なんです!」


アニ「私は行かない!」


ユミル「なら誰もいない空間で雷がバンバンなってるのを聞いてろよ」


アニ「やっぱり行く……」


ミーナ(アニ可愛い~!!!)






食堂


ミカサ「エレン、みんなには伝えた?」


エレン「おう。バッチリだ」


ミカサ「アルミン…やっぱりその格好なの?」


アルミン「……雷はどうしようもないんだよ…。怖いよ…。音もなにも無い世界に行きたい…」


ライナー「アニ、お前は大丈夫なのか?」


アニ「はあ?何が?私がなにを大丈夫なんだって?え?何言ってるのか理解できないよ。ベルトルトは?」


ライナー「お、おう。すまない。ベルトルトはいつも通り自分の世界だ」


アニ「はぁ…羨ましいね。本当」


クリスタ「ねえ、今日はみんなで食べない?机ずらしてさ」



ミカサ「名案」


アルミン「賛成!この場合、僕は中央にいるべきだね!」


アニ「待ちな!中央は私がもらうよ!」


マルコ「机の回りを囲もうよ。それならみんな真ん中だよ?」


ユミル「くく…。アニのやつ、必死だな」


ライナー(クリスタ、天使)


コニー(あー、外に行きてーなー。行こっかなー)


サシャ(囲むとご飯がたくさん視界に………盗れる!)


ジャン(これならミカサの隣も…夢じゃない!)


エレン「どうでもいいけどよ。するならさっさとして、飯食おうぜー?」


ミカサ「では支度しよう」


12 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 21:52:45


配置

    ┏━━━━━━━┓
ジャン ┃       ┃コニー
    ┃       ┃
ミカサ ┃       ┃サシャ
    ┃       ┃
エレン ┃       ┃アニ
    ┃       ┃
アルミン┃       ┃ミーナ
    ┃       ┃
ライナー┃       ┃クリスタ
    ┃       ┃
マルコ ┃       ┃ユミル
    ┗━━━━━━━┛


ジャン(ヨッシャァァア!!!ミカサと隣ぃぃぃ!!!)グッ!


ミカサ「エレン、サシャが近くにいる。気をつけて」


エレン「あ?大丈夫だっつの!てかアルミン大丈夫か?」


アルミン「大丈夫だよ。今は雷も止んできてるしね…」ニコ


ライナー(うおぉぉぉぉぉ!!!クリスタと向かい合わせぇぇぇ!!!)グワッ!


マルコ「………ジャン…頑張って…!」


コニー「あー、腹へったなー」


サシャ「お腹すきましたー」


アニ「……………」


ミーナ「アニ…大丈夫?」


クリスタ「アニもアルミンも…いつもより小さく見える。(ちょっと可愛いかも♪)」


ユミル「お前が一番小さくて可愛いよー!」グシグシ



14 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/15(日) 22:16:55

ライナー「それにしても、こんな大雨…いつまで続くんだ?」


ユミル「そんなこと知るかよ。まあ、訓練する時にこんな大雨はごめんだけどな」


エレン「あ、なんかまた雨が強くなってきたな」


ピシャァァァァァ!!!


エレン「うおっ!今のは近いぞ!」


コニー「すげー!やっぱり外に出る!」


ジャン「やめとけ馬鹿」


ミカサ「エレン…アルミンは?」


エレン「へ?あ、あれ?アルミン…?」


ミーナ「アニもいなくなったよ!?」


サシャ「机の下ですよ」


アルミン「……死ぬ…もうだめだ…僕はもうだめだぁ…」ガクガク


アニ「お父さん…私…生きて帰れないよ…。うぅ…」ビクビク


ユミル「これは…」


ライナー「さすがに…」


ミーナ「可哀想ね…」


クリスタ「なんとかしよう!」


ミカサ「なんとかって?」


クリスタ「二人が雷を怖くないように、みんなで考えようよ!」


ユミル「女神の仰せのままに…」


ライナー「御意…」


ジャン「なんだこいつら…」





ミカサ「というわけで」


エレン「仲間のためだ!なんとかしてやりてえもんな!」


クリスタ「アルミンとアニを助けるぞー!おー!」


ライナー&ユミル「おぉぉぉー!!!」


マルコ「やる気が違うね」


アルミン「みんな…」


アニ「あんたら…」


アルミン&アニ(楽しんでるよね?)ハァ


15 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/16(月) 00:25:56

クリスタ「それでは案その1!」


ミーナ「みんなで騒ぐ!」


アニ「騒ぐって…」


ミーナ「騒いで楽しめば雷なんて気にしなくなるじゃない?」


クリスタ「うーむ。いかがでしょう?ユミルさん」


ユミル「………実行!」


サシャ「やーい!ホモゴリラー!」


ライナー「おい!それは俺のことか!?」


サシャ「誰もそんなこと言ってませんよ?え?それって自覚してるってことですか?ホモなんですか?ゴリラなんですか?」


ライナー「おい、これはあくまでアニとアルミンのためにしてることだろう!それなら二人にたいして盛り上げろよ!」


サシャ「それもそうですね。では。やーい!弱虫男ー!」


ミカサ「わかった。サシャを削ごう」


エレン「まてミカサ。俺がやる」


クリスタ「サシャ、悪口はよくないよ?楽しまなきゃ」


ユミル「サシャ・ブラウス。減点1」


サシャ「減点!?なんですかそれ!?」


アルミン「弱虫…男…」グス…


ミカサ「やはり削ごう」


エレン「まてミカサ。俺も削ぐ」


サシャ「あわわわ!すみませんでした!許してください!」


アルミン「雷を止めてくれたら許す」


ユミル「よし。サシャは外でお天気の舞いを踊ってこい」


サシャ「なんですか、お天気の舞いって!」


クリスタ「サシャ」


サシャ「…はい?」


クリスタ「実行!」


サシャ「はい!」タタタ!


ミカサ「クリスタ。もうこの案はダメ。アルミンが危険」


クリスタ「え?それはサシャのせいな気が…。でもうん。違う案にしよう」


ユミル「案その2!」


16 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/16(月) 00:37:26

クリスタ「それでは案その2!」


ミカサ「まごころ作戦」


クリスタ「まごころ作戦?」


ミカサ「アルミンとアニを誰かが包容する。それで落ち着く。こんなふうに」


エレン「おい!なんで俺を抱き締めてんだよ!」


ジャン「くそー!死に急ぎ野郎!羨ましい!!」


エレン「あ!?なんだよ馬面!!!」


クリスタ「いかがでしょう?ユミル隊長」


マルコ「隊長になったんだ…」


ユミル「………実行!」


ミカサ「アルミンは私がやろう」


ジャン「え、ミカサ、なにもお前がしなくても…」


ミカサ「この場合はお母さんの様に包み込む必要がある。それなら女性が適任。そしてアルミンは私にしか適性がない」


ミーナ「それって、アルミンが女の子慣れしてないってこと?」


アルミン「あぅ…ミカサ!変なこと言わないでよ…」


ピカッ!!


アルミン「うわーん!!!」ダキッ!


クリスタ「わわ!」


ユミル「な!おいアルミン!てめー私の天使に!」


クリスタ「待って!大丈夫よ?落ち着いてね」ナデナデ


ユミル(く…どさくさに紛れやがって…!)


ライナー(アルミン…羨ましい!!!)


アルミン「うぅ………ふっ」ニヤ


ユミル&ライナー「!?」


ユミル「クリスタ!こいつ、確信犯だぞ!」


ライナー「アルミン…お前はそんなやつじゃないよな!?」


エレン「……変なことに頭が回るんだよな」


ミカサ「アルミンも成長した」


ミーナ「アニー!」ダキッ


アニ「な!離れ……!」


ミーナ「およ?どしたの?」


アニ「……なんでもない」


ミーナ「あれ?もしかして受け入れてくれてる?」


アニ「///」


ミーナ(アニきゃわたん!!!)


17 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/16(月) 00:45:26

マルコ「あれ?コニーは?」


ジャン「さっきサシャと一緒に、お天気の舞いを踊りに行ったぞ?」


マルコ「自ら!?」






サシャ「お天道様よ~!」


コニー「ぴかっ!ぴかっ!」






ピカッ!ゴロゴロゴロ…!!!



アルミン「…………!!!」ビクビク!


クリスタ「わわ!アルミン大丈夫!?」


アルミン「……無理。やっぱりミカサにする…」


クリスタ「え…」ガーン


ユミル「包容力不足だったか…」


クリスタ「うぅ…」グス…


アニ「きゅ~……!」グッ


ミーナ(はぁ~、幸せ!アニがこんなにも弱々しくて可愛いよー!)ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ!!!


クリスタ「この案は終わりー!!!」


ミーナ「えー!!」


クリスタ「結果的に二人とも怖がってるもん!ダメダメ!次行こ!次!」


ユミル「女神様のお言葉だー」


ライナー「はは~!」


19 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/16(月) 00:59:55

クリスタ「案その3!」


エレン「んー、目隠し耳栓。とか?」


クリスタ「目隠し…耳栓…」///


ミーナ(アニの目隠し…)


クリスタ(アルミンの目隠し…)


クリスタ&ミーナ「実行!即実行!」


アルミン「…………ねえ、なにも見えなくて聞こえなくて逆に不安なんだけど…」


アニ「…………」


エレン「でもいつも通りになってるぞ?二人とも」


クリスタ「これは効果大だね!」


ミーナ「うん!効果は抜群だね!」


ジャン「耳栓くらい外してやれよ。会話も出来ねーじゃねーか」


エレン「そうだな。ほらよっと」


ゴロゴロゴロ…。ピシャァァァァァ!!!


アルミン「ふわぁぁぁぁぁ!!!」


アニ「きゃぁぁぁぁぁ!!!」


アルミン「なに!?どうしたの!?みんな!?僕どうなってるの!?死んだ!?もう死んじゃってる!?」アワワワワ


アニ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」


エレン「悪化したぞ!」


ミカサ「ジャン…」


ジャン「え!?俺?悪かった…」


ユミル「逆はどうよ?」


クリスタ「逆とは?耳栓だけ?」


ミカサ「名案」


アルミン「あ、これ……いいかも!」パァ


アニ「うん。落ち着くね。これなら大丈夫そうだ」


一同「おおー!」


クリスタ「さすがユミルだね!」


ユミル「当たり前だろ?そしてお礼に夜は添い寝な?」


クリスタ「やだよ♪」


エレン「でもこのままだと会話できなくて不便だな?」


ミーナ「いいんじゃない?二人とも怖がってないし」


アルミン「なに話してるの?」


アニ「ねえ、何も聞こえないからって変なこと言ってたら承知しないよ?」


エレン「ああ、いつものアニだ」


ミーナ「耳栓取ろっかな…」


クリスタ「ともあれ、雷はこれで克服かな?」


ユミル「いいんじゃないか?てか、私はもう飽きた」


21 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/16(月) 01:12:06

その頃


サシャ「お天道様よ~!」


コニー「ぴかっ!ぴかっ!」


サシャ「お天道様よ~!」


キース「貴様ら、この雨の中なにをしている?」


コニー「ぴかっ!ぴかっ!」←頭に向かって


サシャ「コニー!それはお天道様みたいですけど、違いますよ!」


コニー「あ、やべ、やっと太陽が出てきたと思ったのに…」


キース「……そうか。貴様らはこの土砂降りの中でもそんなに体力がありあまっていたのか」


キース「ならばそのお天道様が出てくるまで走り続けてろ!」


サシャ&コニー「は、はっ!」バッ


ピカッ!!


キース「」ビクッ!






またまたその頃


「………………」


「…………………………」


「……………………………………」


ホットカレルト「…………………………………………………………」


22 : 馬鹿な変態紳士~カケル~ : 2013/09/16(月) 01:22:49

しばらく経って


アルミン「うーん!やっと晴れたね!」


アニ「ふぅ、本当。一時はどうなるかと…」


アルミン「あ、クリスタ、おはよ!」


クリスタ「え!?あ、うん。おはよ…」


アニ「ん?なんだい?今日は私と対人格闘組みたくないって?」


エレン「え?そ、そんなこと言ってないだろ?」アセアセ


アルミン「あ、ミカサ、また無感情になろうとしたね?僕にはわかるよ?」


ミカサ「うっ…いや、それは……」


ベトベトン「?ライナー、二人はどうしたんだい?なんかみんなが避けてるみたいだけど…」


ライナー「ああ…、実は雷がなってる間、ずっと耳栓してたらしいんだけどよ」


アルミン「そしたら表情だけで考えてることが分かっちゃうようになったんだ!」


ライナー「!!」ビクッ


アルミン「あれ?ライナーたち…なにか僕たちに…ううん。人類に隠してることがあるんじゃないかな…?」ニタァ


ライナー「………………!」ガクガク


ベクトルト「……!!」






その日。鎧の巨人と超大型巨人が暴れだしたという。






テーマ:二次創作 - ジャンル:サブカル

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